宮城県

宮城県警警部補が危険ドラッグ購入容疑

2017年3月15日(水)12時00分 毎日新聞

危険ドラッグ 宮城県警警部補を購入容疑で逮捕

 密売人の男から危険ドラッグを購入したとして、近畿厚生局麻薬取締部は15日、宮城県警南三陸署交通課長の警部補、三浦章容疑者(52)=宮城県石巻市美園=を医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕したと発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は2月、覚醒剤に似た作用がある指定薬物を含む危険ドラッグの粉末約0.5グラムを、密売人の男(41)から郵送で購入したとしている。

 麻薬取締部は同月、密売人の男を同法違反の疑いで逮捕。三浦容疑者が客の一人だったことが分かったという。同部は今月14日、南三陸署や自宅などを家宅捜索した。

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女子高生盗撮で巡査長を逮捕

2017年02月15日(水)18時34分 時事ドットコム

盗撮容疑で巡査長逮捕=女子高生スカートにスマホ-宮城県警

 女子高校生のスカート内をスマートフォンで撮影しようとしたとして、宮城県警は15日、県迷惑防止条例違反容疑で交通機動隊の巡査長成田和史容疑者(34)=仙台市青葉区落合=を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は1月26日午前8時20分ごろ、同区のコンビニで買い物中の高校3年の女子生徒(18)のスカートの下にスマホを差し入れ、下着を撮影しようとした疑い。
 県警監察課によると、女子生徒の通う高校から同日、盗撮被害の相談があり、コンビニの防犯カメラの映像などから同容疑者を特定した。

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県職員2人が停職処分

2017年01月24日(火)21時15分 NHK NEWS WEB

県職員2人が停職処分

 宮城県は、去年6月に酒を飲んだあと車を運転した53歳の男性職員と、去年9月に万引きをした62歳の女性職員をいずれも停職2か月の懲戒処分にしました。
 宮城県によりますと、去年6月、名取市にある県の出先機関に勤める53歳の男性技師が岩沼市の自宅で酒を飲んだあと家族と口論になり、1人で乗用車を運転して300メートルほど離れた土手に向かったということです。
 酒を飲んでいたのを見ていた家族が警察に通報し、自宅に戻って来た男性技師に話しを聞きましたが、検挙はされていないということです。
 男性技師は500ミリリットルの発泡酒を4缶飲んでいたということで、県の調査に対し、「車を運転してはいけないと分かっていたが、感情的になって悪いことをしてしまった」と話しているということです。
 県は、この男性技師を25日から停職2か月の懲戒処分にしました。
 また、去年9月、仙台市青葉区にあるドラッグストアで道路沿いに陳列されていた健康食品5袋、金額にして1万690円相当の商品を万引きしたとして、名取市にある県の出先機関に勤める62歳の女性職員についても、県は停職2か月の懲戒処分にしました。
 県行政管理室の小平爾室長は「飲酒運転の撲滅や不祥事の再発防止に取り組む中でこうしたことが起き、大変申し訳ない。職員に対する指導を徹底していく」と陳謝しました。

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