宮城県

宮城県職員4人を懲戒処分

産経新聞
2019年11月22日(金)18時20分

男性職員4人懲戒処分 盗撮やセクハラなどで停職や減給 宮城県

 宮城県は22日、盗撮や女性職員にセクシャルハラスメントを行ったなどとして、男性職員4人を懲戒処分にした。

 盗撮や女性職員へのセクハラで停職6カ月の処分を受けたのは、仙台地域の出先機関に勤務する主任主査級の男性職員(40)。県によると、男性職員は今年4月、仙台市内の飲食店のトイレ内に盗撮目的で小型のデジタルカメラを録画状態で設置したとしている。男性職員は県迷惑行為防止条例違反の疑いで石巻区検に書類送検されたが、8月に不起訴処分(起訴猶予)となった。さらに職員は職員同士の懇親会で、女性職員に対して性的な言動を繰り返していたとしている。

 また、勤務先の女子トイレに侵入して女性職員を盗撮したとして、石巻簡裁から県迷惑行為防止条例違反の罪で罰金30万円の略式命令を受けた登米地域の出先機関の男性職員(22)を停職3カ月の処分にした。

 このほか女性職員にセクハラを行ったとして、農政部の課長補佐級の男性職員(49)を、県のパソコン3台を故意に壊したとして、仙台地域の出先機関の課長補佐級の男性職員(56)をそれぞれ減給10分の1(4カ月)の処分にした。

仙台市と市教委が職員処分 手当不正受給や無断遅刻

河北新報
2019年11月09日土曜日

仙台市と市教委が職員処分 手当不正受給や無断遅刻

 仙台市と市教委は8日、職員の懲戒処分を発表した。超過勤務手当の不正受給で建設局道路部の30代男性職員を停職4カ月、上司だった泉区建設部の50代男性係長を戒告、無断遅刻を繰り返した泉区の中学校の20代男性事務職員を減給10分の1(1カ月)とした。
 市によると、道路部職員は2012~16年度、土日や祝日の出勤時に計70回、約175時間分の超過勤務を虚偽申請し、43万8664円の手当を不正に受け取った。申請した勤務時間と退庁時間の記録に食い違いがあり、発覚した。職員は時効分を除く残りの31万3650円を市に返還した。
 男性係長は12、13年度に上司だった。実態のない超過勤務の申請が認められると、誤解させる発言をしたほか、不正な申請を認識しながら指導しなかった。
 一方、男性事務職員は18年2~12月、計8回にわたり、連絡なく始業時間までに出勤せず、市教委から訓告を受けたにもかかわらず、今年6月以降も無断遅刻を計12回繰り返した。

公判中のわいせつ児相職員、懲戒免職 仙台市

産経新聞
2019年10月11日(金)16時52分

公判中のわいせつ児相職員、懲戒免職 仙台市

 仙台市は11日、同市児童相談所に保護されていた女児2人にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪で公判中の同所職員、工藤靖英被告(30)を懲戒免職処分にしたと発表した。処分は10日付。

 市によると、工藤被告は今年2月と3月、同市青葉区の児童相談所内で女児に対してわいせつな行為をしたとされている。児相事務室のパソコンに保存されていた女児2人の写真を、スマートフォンで撮影したことも判明。市の聞き取りに「スリルがあった」などと話しているという。

 市は事件の発覚以降、昼寝に使用する部屋に記録用のカメラを設置。児童の見守りのために、複数人の女性を配置するなどの対応を取っている。


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