宮城県

「ゲームして朝起きられない」無断欠勤 男性職員ら3人を処分

毎日新聞
2020年3月27日(金)07時50分

「ゲームして朝起きられない」無断欠勤 男性職員ら3人を処分 仙台市

 仙台市は26日、環境局施設部の20代の一般職男性を停職6カ月▽高校の50代の女性教諭を減給10分の1(2カ月)▽中学校の20代の男性事務職員を停職6カ月――の処分にしたと発表した。

 環境局施設部の男性は2017~19年度、3回にわたって通勤手当受給のため提出する交通系ICカードの利用明細を偽造し、不正に手当を受給。市は計34万円の返金を求めており、そのうち4万円は返金済みだという。男性は26日付で依願退職した。

 高校の女性教諭は兼業許可申請の手続きをしないまま、1998年に戸建て住宅の賃貸経営を始め、05~18年の間に、戸建て住宅や集合住宅、駐車場などの賃貸経営で収入を得ていた。

 中学校の男性職員は19年11月14日~20年3月3日の間、「ゲームをしていて朝起きられない」などの理由で計78時間にわたって欠勤した。男性職員は無断欠勤を繰り返したとして、18年12月に訓告、19年11月に減給10分の1(1カ月)の処分をそれぞれ受けている。

スマホで盗撮疑い、消防士逮捕

産経新聞
2020年2月13日(木)19時13分

スマホで盗撮疑い、消防士逮捕

 仙台市青葉区内の量販店で女性のスカートの中を盗撮したとして、宮城県警仙台中央署は13日、県迷惑行為防止条例違反の疑いで大河原消防署に勤務する消防士、佐藤匡志容疑者(39)=同県大河原町=を逮捕した。調べに対し容疑を認め「女性が履いている下着を見たかった」と供述している。

 逮捕容疑は13日午前1時半ごろ、同区の量販店の洋服売り場で、買い物をしていた女性(28)のスカート内を、自身のスマートフォンで動画撮影したとしている。

 女性が被害に気づいた際に佐藤容疑者は逃走したが、現場に携帯電話を落とし、取りに戻ってきたところを同店の店員が確保した。

宮城県職員4人を懲戒処分

産経新聞
2019年11月22日(金)18時20分

男性職員4人懲戒処分 盗撮やセクハラなどで停職や減給 宮城県

 宮城県は22日、盗撮や女性職員にセクシャルハラスメントを行ったなどとして、男性職員4人を懲戒処分にした。

 盗撮や女性職員へのセクハラで停職6カ月の処分を受けたのは、仙台地域の出先機関に勤務する主任主査級の男性職員(40)。県によると、男性職員は今年4月、仙台市内の飲食店のトイレ内に盗撮目的で小型のデジタルカメラを録画状態で設置したとしている。男性職員は県迷惑行為防止条例違反の疑いで石巻区検に書類送検されたが、8月に不起訴処分(起訴猶予)となった。さらに職員は職員同士の懇親会で、女性職員に対して性的な言動を繰り返していたとしている。

 また、勤務先の女子トイレに侵入して女性職員を盗撮したとして、石巻簡裁から県迷惑行為防止条例違反の罪で罰金30万円の略式命令を受けた登米地域の出先機関の男性職員(22)を停職3カ月の処分にした。

 このほか女性職員にセクハラを行ったとして、農政部の課長補佐級の男性職員(49)を、県のパソコン3台を故意に壊したとして、仙台地域の出先機関の課長補佐級の男性職員(56)をそれぞれ減給10分の1(4カ月)の処分にした。

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