大阪府

大阪市職員逮捕 児童買春の疑い

NHK NEWS WEB
2020年07月15日(水)16時47分

大阪市職員逮捕 児童買春の疑い

去年1月、SNS上で知り合った女子中学生に対し、現金を渡してわいせつな行為をしたとして、大阪市職員の男が児童買春の疑いで逮捕されました。

職員は「記憶に一切ない」などと容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは、大阪市財政局船場法人市税事務所の職員、森口雄介容疑者(40)です。

警察によりますと、森口容疑者は去年1月、SNSを通じて知り合った女子中学生に対し、現金1万円を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いが持たれています。

大阪府警がインターネット上のサイバーパトロールをしていたところ、女子中学生が金銭目的で会うことができる相手を求めているSNSが見つかり、さらに森口容疑者が18歳未満だと認識したうえでそれに応じていた疑いが強まったということです。

森口容疑者は警察の調べに対し、「18歳未満の女の子に対してお金を払ってわいせつな行為をしたという記憶は一切ない」などと供述し容疑を否認しているということです。

【大阪市コメント】
職員の逮捕について大阪市財政局税務部は、「事実関係を確認したうえで厳正に対処するとともに、職員の服務規律の確保を徹底し信頼回復に努めていく」としています。

勤務中に喫煙を繰り返し減給処分

毎日新聞
2020年7月10日(金)

勤務中度々喫煙 職員を減給処分 大阪市 /大阪

 大阪市は9日、勤務時間中に喫煙を繰り返したなどとして、市都市整備局の男性職員(43)を減給6月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。勤務中の外出休憩は291回、そのうち喫煙回数は170回に上るといい、男性職員は「職場にいることがしんどかった。気分転換したかった」と話しているという。

 市によると、男性職員は2018年7月~20年2月、市本庁舎近くの川沿いのベンチで休憩し、喫煙していた。頻度は増えていき、休憩は1日1、2回で1回約15分。喫煙は週5回ほどになっていたという。

 市では市長名の通達で、全市職員に勤務中の喫煙が禁じられており、反した場合は懲戒処分と決められている。また市職員基本条例では職務に専念する義務が定められている。

 今年1月に「職員が庁舎から出て喫煙している」と通報があり、2月に市都市整備局が把握して調査していた。男性職員は「もう二度としません」と反省しているという。


警察官が大麻所持

フジテレビ
2020年6月18日 木曜 午後1時17分

22歳警察官を『大麻所持』で逮捕…同僚3人も「大麻吸った」

大阪府堺警察署の22歳の巡査が自宅で大麻を所持したとして逮捕・起訴された事件で、同僚の巡査3人も大麻を吸ったと認めていることが分かりました。

大阪府堺警察署の地域課巡査・藏川涼太被告(22)は先月、自宅で大麻草を所持した疑いで逮捕され、その後起訴されました。

藏川被告が携帯電話を上司に見せた際に、画面に大麻草のようなものが映っていたことから、事件が発覚しました。

その後の警察の捜査で、藏川被告の携帯電話や供述などから、交友関係にある大阪府警の20~22歳の男性巡査3人が浮上し、事情を聴いたところ大麻を吸ったことを認めたということです。

警察はこれまでに3人の自宅などを家宅捜索しましたが、大麻は見つかっていません。

大阪府警は、藏川被告を含む巡査4人を処分する方針です。

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