大阪府

大麻使用で懲戒免職

読売
2021年04月14日(水)09時56分

駐屯地内で大麻使用、陸士長を懲戒免職…同僚2人への聞き取りで発覚

 陸上自衛隊信太山駐屯地(大阪府和泉市)は12日、大麻を使用したとして、同駐屯地に所属する第37普通科連隊の男性陸士長(21)を懲戒免職にしたと発表した。同隊の隊員が大麻使用で懲戒免職になったのは3人目。

 発表によると、陸士長は2020年8月~今年1月、同駐屯地内で、大麻を複数回使った。先月には、同僚の男性陸士長2人が大麻を使ったなどとして懲戒免職となっており、2人への聞き取りなどから発覚したという。

吉村知事が謝罪「あってはならない許されない行為」

日刊スポーツ 
2021年4月6日(火)13時46分

吉村知事が謝罪「あってはならない許されない行為」

大阪府の吉村洋文知事(45)は6日、「大阪自動車税事務所」の大阪府職員が3月31日に大阪市内の飲食店で4人を超えるグループでマスクをつけずに送別会を開き、3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

吉村知事は「大阪府として府民に4人以下のマスク会食の徹底を呼びかけていながら、府の職員が(4人以上の)会食を行い、陽性者が出た。これはあってはならない許されない行為。府民のみなさまに心からおわびを申し上げます」と頭を下げた。

送別会を開いたのは同事務所の2つの課で、それぞれ7人で送別会を行った。飲食店への時短要請内での会食だったが、人数を超えた会食だったという。

5日に3人の陽性が判明した。1つのグループから1人、もう1つのグループから2人の陽性が判明し、濃厚接触者は計5人。現在、自宅待機しているのは計19人。吉村知事は「症状があり、今後、陽性者が出てくる可能性もある」とした。

処分について「府の職員として守らなければいけないこと。信用の失墜行為になる。厳正に処分します」。また大阪府庁の全職員を対象に、「4人以下でのマスク会食」について実態調査するという。

5000万円横領問題で職員5人戒告処分

毎日新聞
2021年4月1日(木)

5000万円横領問題で職員5人戒告処分 泉南市 /大阪

 泉南市の50代の男性職員(2019年に懲戒免職)が05~19年、し尿くみ取り券の売上金約5000万円を横領した問題で、市は31日、当時の環境整備課長を務めた54~63歳の男性職員5人を戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 市によると、男性職員は外部委託先のし尿くみ取り券の販売先から売上金を集金し、会計課に入金する前に一部を着服。赤字額は総額約5000万円に上ったが、職員5人はいずれも出納責任者の立場でありながら適切な金銭管理を行っていなかった。

 市は損害賠償を求めて元職員を提訴している。竹中勇人市長は「危機管理と内部統制の仕組みを強化する」とするコメントを出した。


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