大阪府

嘘をついて忌引休暇

朝日放送 
2019年12月26日(木)12時36分

1ヵ月に3回 ウソの忌引休暇繰り返し大阪市職員が懲戒処分

大阪市建設局の職員が1ヵ月に3回、嘘の忌引休暇を取ったとして停職6ヵ月の懲戒処分を受けました。

大阪市によりますと、建設局に所属する44歳の男性職員は、今年10月、祖母や、おばが亡くなったと嘘をついて3回にわたって忌引休暇を申請し、7日間欠勤しました。男性職員が提出した死亡診断書に修正テープで消した跡が複数あり、本人に確認したところ改ざんを認めたということです。男性職員は市の調査に対し「休みがほしかった」と話していて、26日付けで停職6ヵ月の懲戒処分を受けました。

関空の税関職員、落とし物横領で懲戒免職

産経新聞
2019年11月30日(土)07時27分

関空の税関職員、落とし物横領で懲戒免職

 大阪税関は29日、関西国際空港で落とし物の財布を横領したとして、関西空港税関支署の20代の男性職員を、同日付で懲戒免職処分としたと発表した。また、監督責任があったとして羽田弘支署長ら3人を、同日付で口頭による厳重注意処分とした。

 関西空港署は25日、男性職員を業務上横領容疑で大阪地検岸和田支部に書類送検している。

 同税関によると、この職員は旅客の手荷物を検査する部門に所属。空港ターミナルの出国エリアに落ちていたとして、8月7日に空港職員が届け出た財布を、台帳に記録して一定期間保管するなどの適切な手続きをとらずに横領した。

 落とし主からの問い合わせで横領が発覚。同税関の聴取に対して職員は「現金5万円と620豪ドル(約4万5千円)などが入っていた。現金は遊興費に使った」と話しているという。


公共工事の情報漏洩 大阪市職員を停職3カ月

産経新聞
2019年11月30日(土)07時08分

公共工事の情報漏洩 大阪市職員を停職3カ月

 大阪市発注の公園の照明灯改修工事をめぐり、非公開情報を漏洩(ろうえい)したとして、市は29日、建設局の男性技術職員(40)を停職3カ月の懲戒処分にした。

 市によると、職員は平成27年11月、メーカーが事前提出した照明灯の見積もり価格が工事価格の積算に採用されたことを、メールでメーカーに知らせた。職員は市の聞き取りに「深く考えずに伝えてしまった」と説明。漏洩の見返りなどはなかったとしている。

 建設局をめぐっては今年に入り、特定業者に工事情報を漏洩したなどとして、職員2人が大阪地検特捜部に逮捕、起訴された。今回のメーカーは、摘発されたこの業者から情報入手を依頼されたという。業者は入札には参加せず、影響はなかったとしている。

 市はこのほか、別業者から飲食接待を受けたとして同局の男性技術職員(44)を停職1カ月とした。

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