静岡県

強制わいせつの疑いで警部を逮捕

日刊スポーツ
2018年6月27日(水)23時58分

静岡県警警部、児童虐待会議後10代男性にわいせつ

 静岡県警は27日、10代の男性にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで県警生活安全部人身安全対策課の警部朝倉寛之容疑者(45=同県御殿場市竈)を逮捕した。

 逮捕容疑は25日午後9時ごろ、走行中の列車内で10代の男性にわいせつな行為をした疑い。

 捜査関係者によると、朝倉容疑者は同日、児童虐待対策の会議に出席した後、知人らと飲酒。御殿場市の自宅に帰るため酒に酔った状態でJR東海道線の普通列車に乗った。男性から被害申告を受けた駅員が110番したという。

 静岡県警の高橋靖警務部長は「警官が県民の信頼を損なうような罪を犯したことは誠に遺憾。被害者と県民に深くおわび申し上げる。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。

中学校の事務職員 PTA会費や修学旅行の積立金を着服

NHK NEWS WEB
2018年06月14日(木)18時54分

非常勤職員を着服で懲戒解雇処分

静岡市清水区にある市立中学校で非常勤の事務職員をしていた男性がPTA会費や修学旅行の積立金、あわせて約700万円を着服したとして、静岡市教育委員会は14日、この男性を懲戒解雇の処分としました。
懲戒解雇されたのは、静岡市清水区の市立中学校の非常勤事務職員で会計を担当していた20代の男性です。
静岡市教育委員会によりますと、この男性は、去年3月までの1年間に、中学校のPTA会費や修学旅行の積立金などを管理している口座から現金を不正に引き出してあわせて約710万円を着服していました。
男性は着服がわからないよう出金伝票の改ざんなどをしていましたが、ことし4月、PTAが行った会計監査で発覚した約20万円の使途不明金をきっかけに着服が明らかになったということです。
男性は着服を認めて「生活費や遊興費で出た借金の返済にあてた」と話しているということです。
男性はすでに全額を弁済していますが、静岡市教育委員会は、公務員にふさわしくない行為だとして14日付けで懲戒解雇の処分としました。
あわせて、この中学校の50代の校長を管理が適切でなかったとして、減給1か月の懲戒処分にしたということです。
静岡市教育委員会の池谷眞樹教育長は「深くお詫びします。事務管理の不徹底が重要な要因で、再発防止に向けて管理を徹底したい」としています。

免許失効中に公務、通勤で運転 静岡県職員4人、教職員2人

静岡新聞
2018年2月20日(火)08時13分

免許失効中に公務、通勤で運転 静岡県職員4人、教職員2人

 静岡県と県教委は19日、全職員を対象に行った運転免許証の現物確認の結果を公表した。県職員4人と教職員2人の計6人が免許失効中に公務や通勤で乗用車を運転していたことが判明。いずれも「更新手続きの失念」が主な理由。県と県教委は県民の信頼を損ねる行為とし、免許証の確認徹底など再発防止に努めると陳謝した。

 県の調査は知事部局7196人(病欠、育休除く)を対象に実施。誕生日から1カ月の更新期限と、実際の更新日を比較した。その結果、過去に失効期間があったのは10人。海外派遣中の1人を除く9人のうち、4人について通勤・公務で運転していた事実を記録簿などから認定し、文書訓告または所属長厳重注意とした。9人は16日までに免許更新した。

 県教委は、事務局職員と教職員ら9800人を対象に調査。男性教諭2人が失効期間中に乗用車を通勤で運転し、うち1人が公務出張でも運転した。指導措置を検討している。

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