静岡県

着服で懲戒解雇

静岡新聞
2019年11月13日(水)08時08分

着服職員を懲戒解雇 磐田市社会福祉協議会が処分

 磐田市社会福祉協議会は12日、管理する団体口座などから不正に多額の金銭を出金、着服した地域福祉課の主任(40)を同日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。
 調査では、主任は2017年度から19年度までの間、担当していた市老人クラブ連合会の会計口座と、日常生活自立支援と成年後見両事業の利用者口座から不正出金し、着服したと認めている。被害額は現時点で約2555万円。
 市社協は「信頼を著しく失墜させる行為。厳正な処分を行った」とした。被害額などの調査は継続し、主任が日常生活自立支援事業を担当していた14年度以前についても調べる方針。


磐田市社協職員が1200万着服 管理口座から不正出金

静岡新聞
2019年10月23日(水)17時10分

磐田市社協職員が1200万着服 管理口座から不正出金

 磐田市社会福祉協議会は23日、地域福祉課の男性職員が、同社協が管理する市老人クラブ連合会の会計口座から不正に出金し、着服していたと発表した。判明している着服金額は2018年度以降、少なくとも約1200万円に上る。別事業で管理する個人口座からも不正に引き出したとみられ、調査でさらに金額が膨らむ可能性がある。既に磐田署に相談し、被害届の提出も検討している。
 同社協によると、着服に関与していたのは同課地域福祉グループの主任(40)。約17年間社協に勤務し、市老ク連事務局や地区の福祉活動に関する業務に従事するグループ長の立場だった。口座から出金する際、数字の書き換えなど不正に伝票を起こしていたとみられる。
 主任は今月上旬から、病気を理由に欠勤していた。必要な支払いのため別の職員が16日朝に同口座を確認した際、残金が数万円しかなかったことが分かった。19日に本人に聞き取りしたところ着服の事実を認め、ギャンブルなど遊興費に充てたと話したという。前年に一部担当した高齢者ら日常生活に不安がある人の自立支援事業でも、管理していた個人通帳から不正に引き出し、クラブ会計に補塡(ほてん)していたとみられる。
 同社協は「口座の管理やチェック体制が非常に甘かった」とし、調査を進めて全容解明と再発防止を図る。

公印紛失

FNN PRIME
2019年10月1日 火曜 午後8時15分

静岡市が公印15個紛失 少なくとも3年前から 被害は確認されず

少なくとも3年前から、静岡市が公印を紛失していたことがわかりました。

現在も、15個の行方がわかっていません。

紛失したのは、領収書の発行に使う「静岡市公営企業管理者印」など3種類・15個の印です。

管理していた上下水道局の担当者が、2016年の5月に紛失に気づきましたが、報告していませんでした。

紛失した印による被害はありませんが、市は不正な利用を防ぐため、同じ印のデザインを変える予定です。

記事検索
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ