静岡県

2隊員を懲戒処分 陸自滝ケ原駐屯地

静岡新聞
2017年9月8日(金)17時20分

2隊員を懲戒処分 陸自滝ケ原駐屯地

 御殿場市の陸上自衛隊滝ケ原駐屯地は8日、酒気帯び運転や、所在不明になったとして教育支援施設隊の男性2等陸曹(45)を停職15日、東部方面会計隊の20代の男性陸士を免職の懲戒処分とした。
 2等陸曹は2月14日午後11時ごろ、御殿場市内で酒気帯び運転した。パトロール中の警察官に呼び止められ、呼気検査をして発覚した。同駐屯地によると、アルコールは逮捕の基準にまでは達していなかったという。2等陸曹は依願退職を申し出たという。
 陸士は2016年10月30日、帰隊時刻になっても戻らずに所在不明となった。17年4月30日で6カ月となったため、自衛隊の内規に基づいて処分したという。陸士とは連絡が取れない状況という。

万引の警部、減給3カ月

静岡新聞
2017年9月7日(木)17時00分

万引の警部、減給3カ月 既に依願退職  静岡県警

 静岡市葵区のホームセンターで商品を万引したとされる40代の男性警部について、静岡県警は7日までに、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。8月10日付。県警への取材で分かった。関係者によると、男性警部は当時、焼津署に勤務していた。既に依願退職している。

 関係者によると、男性警部は7月10日、ホームセンターで子供用の靴を盗んだとされる。店の警備員がその場で気付いた。店側は、男性警部が万引を認め、被害を弁償したことなどから被害届を出さなかった。男性警部はこの日休みだったという。

 県警は事件を個別に書類送検しない微罪処分としていた。

盗撮で懲戒免職処分

静岡新聞
2017年9月6日(水)07時55分

盗撮で懲戒免職処分 静岡県袋井土木事務所次長

 静岡県は5日、盗撮行為をしたとして、県迷惑防止条例違反の罪で、掛川簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた県袋井土木事務所次長(55)=静岡市駿河区=を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 県によると、熱海土木事務所技監兼伊東支所長だった2015年8月4日、静岡市葵区御幸町の地下道階段でスマートフォンを使って女性のスカート内を盗撮した。静岡市内への出張の途中だった。16年3月7日にも同所で、スマートフォンで女性のスカート内を撮影した。休暇中だった。次長は県の調査に対し「遠距離通勤のストレスがあった」などと話したという。

 県経営管理部の伊藤篤志部長は「職員の不祥事によって被害者に多大なる迷惑を掛けた。県民の県政への信頼を大きく損なったことをおわび申し上げる」と陳謝した。

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