静岡県

上司に暴言

テレ朝news
2021年03月31日(水)18時47分

「ふざけるな」上司に暴言で処分 静岡市の女性職員

 「ふざけるなよ」などと上司や同僚に暴言を繰り返していたということです。

 静岡市の30代の女性職員は先月15日、国からの通知文書が自分に回覧されていなかったことに腹を立て、職場で上司や同僚に「ふざけるなよ」「申し訳なかったじゃねえだろ」などと大声で暴言を発しました。

 また、9日後にも別の職員の業務に納得がいかず、「何様だ」などと暴言を発したということです。

 静岡市は、女性が職場の秩序を乱したとして戒告処分としました。

 女性は「言葉が悪かった」などと発言の内容を認めているということです。

妻の顔をたたきけが、1曹が停職5日 陸自板妻駐屯地

静岡新聞
2021年3月29日(月)

妻の顔をたたきけが、1曹が停職5日 陸自板妻駐屯地

 陸上自衛隊板妻駐屯地(御殿場市)は29日、妻の顔をたたいてけがをさせたとして、第34普通科連隊の男性1等陸曹(39)を停職5日の懲戒処分にしたと発表した。

 駐屯地によると、1等陸曹は2019年5月2日に都内のホテルで、妻の顔を左手の甲でたたき、3週間から1カ月程度のけがを負わせたとされる。約2カ月後に部隊に報告して発覚したという。


静岡県警50代の警視を減給 セクハラやパワハラ

産経新聞
2021年3月24日(水)18時28分

静岡県警50代の警視を減給 セクハラやパワハラ

 静岡県警は24日、昨年6~12月、同じ警察署に勤務する部下に、交際状況を執拗(しつよう)に確認するセクハラや、パワハラをしたとして50代の男性警視を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。

 県警によると警視は、部下の女性に署内の男性との関係を必要以上に聞いたほか、男性2人に、希望の勤務地に異動させないとほのめかしたり、別の部署に異動させることを示唆したりした。また別の男性が上司から激しい叱責を受けたと知り、わざと上司と同じ当直に配置した。

 警視は聞き取りに「指導のためだったが、配慮が足りなかった」と反省しているという。昨年12月上旬、女性が県警の相談窓口に連絡し発覚した。

 県警の柏木孝敏首席監察官は「幹部職員としてあるまじき行為。再発防止に努める」とのコメントを出した。


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