兵庫県

部下の女性に迫り懲戒処分

神戸新聞
2018年4月20日(金)16時19分

兵庫県職員も「キスしていい?」 部下の女性に迫り懲戒処分

 兵庫県は20日、2017年度に懲戒処分を受けた職員は15人(15件)だったと発表した。財務省事務次官のセクハラ疑惑が大きな問題となる中、部下の女性に「キスしていい?」などと迫ったセクハラ行為による懲戒処分も含まれていた。

 処分の内訳は、停職4人▽減給10人▽戒告1人。最も重い免職はなかった。県は「公務員としての自覚を促し、綱紀粛正を図っていく」としている。

 農政環境部班長級の男性職員=当時(53)=が部下の女性職員に好意を抱き、路上でキスを迫り、減給3カ月(10分の1)の処分を受けたほか、盗撮や痴漢などの不祥事も目立った。


副市長のセクハラ黙認の上司を戒告処分 兵庫・川西

中日新聞
2018年4月16日(月)20時29分

副市長のセクハラ黙認の上司を戒告処分 兵庫・川西

 兵庫県川西市は16日、昨年9月に当時の副市長が女性職員に対し、セクハラ行為をしたカラオケ店での酒席に同席していた上司の男性職員について、「セクハラを黙認して部下を守れなかった」として、戒告の懲戒処分にした。

 市は、女性が精神的ショックのため職場復帰できていない被害の大きさや、副市長が昨年11月に解職されて市の信用失墜を招いた点を考慮。セクハラ行為を止めなかった上司の責任は重いと判断したとしている。

 市によると、上司は50代で当時は市民生活部の室長級で、現在は健康増進部の副部長級。「止められなかった。女性に申し訳ない」と話しているという。

妻を脅迫し停職処分

神戸新聞
2018年3月29日(木)16時21分

妻に「殺すぞ」とはさみで脅し離婚迫る 兵庫県職員を処分

 兵庫県は29日、妻にはさみを突き付け「殺すぞ」と脅し離婚を迫るなどしたとして、神戸県民センターの男性職員(57)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。職員は同日付で依願退職した。

 県人事課によると、男性職員は2月16日午前、自宅で妻=当時(23)=にはさみを突き付けて「書かないと殺すぞ」などと脅し、離婚届にサインさせたという。17日に脅迫容疑などで神戸西署に逮捕され、27日に罰金20万円の略式命令を受けた。同課の聞き取りに「大変反省している」などと話したという。

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