兵庫県

町役場のトイレで盗撮か職員逮捕

NHK NEWS WEB
2020年05月20日(水)14時42分

町役場のトイレで盗撮か職員逮捕

太子町役場の女子トイレに侵入しスマートフォンで女性を盗撮したとして、町の職員の男が警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、太子町上下水道事業所の主事、森川祥容疑者(28)です。

警察によりますと、今月3日、勤務する太子町役場の女子トイレに侵入し、女性職員をスマートフォンで盗撮したとして、県の迷惑防止条例違反などの疑いが持たれています。

人の気配を感じたという女性からの相談を受けて警察が調べたところ、勤務状況などから森川主事がトイレに侵入して盗撮した疑いがあることが分かったということです。

調べに対して容疑を認め、警察によりますとスマートフォンには、この女性を盗撮したとみられる画像が数枚保存されていたということです。

太子町役場は「事実関係を確認して厳正に対処したい」としています。

生活保護の事務、不適切な処理繰り返す 姫路市

神戸新聞
2020年5月15日(金)18時55分

生活保護の事務、不適切な処理繰り返す 姫路市

 兵庫県姫路市は15日、ケースワーカーとして勤務していた40代男性職員が2019年2月以降、書類の紛失や不支給など生活保護に関する不適切な事務処理を繰り返していたと発表した。

 市生活援護室によると、不適切な処理は16世帯21件分。書類に事実と異なる転居日を記録したり、生活保護費の加算処理を怠って保護費が正しく支払われなかったりした。受給者から預かった申告書類や身体障害者手帳のコピーの紛失、支払いの遅延、私費による穴埋めも確認されたという。

 男性職員は17年4月から約3年間、同室で勤務。今年4月、支払い遅延の苦情が市に複数寄せられ、不正が発覚した。男性は「事務の複雑さに戸惑い、作業が滞った」と説明。現在は都市拠点整備本部へ異動している。市は受給者や関係者に謝罪し、支払いなどの対応を進めている。

 市の担当者は「事務処理を適正に行うよう指導し、チェック体制の工夫や強化で再発防止に努める」としている。

尼崎市職員が女子トイレ盗撮

神戸新聞
2020年4月24日(金)19時00分

職場の女子トイレ侵入、同僚を盗撮 尼崎市が職員処分

 兵庫県尼崎市は24日、職場のトイレで女性職員に対し盗撮行為をしたとして、市総務局の20代男性職員を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 尼崎市によると、男性職員は昨年10月17日午前、市内にある職場の女子トイレに侵入し、個室内にスマートフォンを差し入れた。兵庫県迷惑防止条例違反などの罪で尼崎簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、既に納付した。市の聞き取りに「今となっては分からないが、けがで趣味のスポーツができずストレスだったと思う」と話したという。

 西村和修・人事管理部長は「職員の綱紀粛正を図り、信頼回復に努めたい」とした。

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