兵庫県

下着窃盗の巡査を停職6カ月

共同通信
2017年11月17日(金)12時13分

兵庫、署内で女性下着窃盗疑い
巡査を書類送検

 兵庫県警姫路署の道場の更衣室から同僚の女性警察官らの下着を盗んだとして、同県警が17日、窃盗と建造物侵入の疑いで姫路署地域1課の男性巡査(22)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分としたことが捜査関係者への取材で分かった。巡査は同日付で辞職した。

 捜査関係者によると、巡査は今年2月初めから中旬にかけて、署内の道場の更衣室に入り、棚や乾燥機などにあった女性警察官4人の下着やTシャツなど衣類計19点を盗んだ疑いで書類送検された。

 巡査は「女性の下着に興味があった」と容疑を認めているという。

不倫で勤務中みだらな行為 西宮市の2職員処分

神戸新聞
2017年11月13日(月)20時25分

不倫で勤務中みだらな行為 西宮市の2職員処分

 兵庫県西宮市は13日、兵庫県迷惑防止条例違反の罪で罰金刑を受けた健康福祉局の女性係長(40)と、勤務中にこの女性係長とみだらな行為を繰り返し職務専念義務に反したとして総務局の男性副主査(35)を、それぞれ停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。女性係長は依願退職した。

 処分はいずれも同日付。市によると、2人は不倫関係にあったといい、女性係長は昨年8、12月、副主査の妻(32)に「あんたは人情のない人間だ」などと記した文書を自宅や職場に送ったほか、今年1月には妻の携帯電話に無言電話を8回かけたとして芦屋署に逮捕、起訴されている。

 係長は市の聞き取りに対し、文書は昨年3月ごろから十数通を送ったと説明。また、副主査の転居先周辺で「前の住居で住民とトラブルがあった」と記したビラを数十枚まいたという。

 一方、副主査は今年2月までに少なくとも4回、庁舎会議室などで係長とみだらな行為をしていたという。その際に係長の写真を撮影。無料通信アプリで係長に送信し、消去を求められても無視するなど嫌がらせを繰り返したという。

 女性係長は「妻に対する、ねたみや嫉妬があった」とし、男性副主査は「怖い思いをさせて申し訳なかった」と話しているという。

副市長が女性職員にセクハラか

産経WEST
2017年11月3日(金)14時40分

兵庫・川西市副市長が20代女性職員にセクハラか

 兵庫県川西市の20代の女性職員が、本荘重弘副市長(60)から手を握るなどのセクハラを受けたと訴え、9月中旬から職場を休んでいることが3日、分かった。本荘副市長も「体調不良」を理由に10月23日から休んでいる。

 市職員課によると、女性職員は9月1日、本荘副市長と男性職員2人の計4人で、大阪府池田市で開かれた仕事の打ち上げに出席。本荘副市長は2次会のカラオケでデュエットする際、女性職員の肩に手を回したり、手を握ったりしたという。

 女性職員は同月4日、職員課に「退職したい」と相談、セクハラ被害を訴えた。13日からは「ときどき思いだしてしまう」として職場を休んでおり、現在も復帰のめどは立っていないという。

 本荘副市長は10月中旬の職員課の聞き取りに対し、「肩に手を回したが、手を握ってはいない。女性職員が休むことになって申し訳ない」と話しているという。

 大塩民生市長は3日、「当時の状況を把握した上で、対応を考えたい」とのコメントを出した。

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