千葉県

消防士が速度違反

千葉日報
2019年2月22日(金)05時00分

消防士も時速145キロ走行 都内の一般道 長生郡市本部が処分へ

 長生郡市広域市町村圏組合消防本部は21日、20代の男性消防士が乗用車で東京都内の一般道を時速145キロで走行し、道交法違反(速度超過)容疑で警視庁の取り調べを受けていると発表した。同本部の聞き取りに、男性消防士は「(道路が)空いていて、下り坂だった。気の緩みがあった」などと話しているという。

 同本部によると、消防士は昨年12月16日午後9時ごろ、江東区の一般道で車を運転し、法定速度(時速60キロ)を85キロ上回る145キロで走行したとして、警視庁の取り調べを受けている。

 同本部の聞き取りに消防士は、友人から借りた車を運転していたと説明し、「スピード超過でパトカーに追跡されたが停止せず、その後にオービス(自動速度違反取締装置)に85キロ超過が検知された」と話している。

 同本部は「住民の生命を守る消防士としてあるまじき行為で、厳正に処分する」としている。

 公務員の速度超過運転を巡っては、千葉市の一般道で145キロでスポーツタイプの乗用車を運転したとして、県警が14日、道交法違反容疑で千葉中央署地域課の20代の男性巡査を書類送検している。

警察官がスピード違反

朝日新聞
2019年2月18日(月)20時15分

市道で時速145キロ容疑「歯医者の予約が」 巡査処分

 千葉県警の20代の男性巡査が、一般道でスポーツカーを時速145キロで走らせたとして、道路交通法違反(速度超過)容疑で書類送検されていたことが18日、県警や関係者への取材でわかった。巡査は容疑を認めており、「歯医者の予約があり、早く寮に帰りたくてスピードを出した」などと供述しているという。

 県警や関係者によると、巡査は千葉中央署地域課の勤務。1月10日午後、千葉市稲毛区の市道を法定速度(時速60キロ)を大幅に上回る145キロで走行した疑いがある。自動速度違反取り締まり装置(オービス)で検知され、県警から任意で調べを受けた。巡査は勤務中ではなかったという。

 県警は14日付で巡査を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とし、書類送検した。

 県警は「誠に遺憾で、県民に対して深くおわび申し上げます。指導、教養を再徹底し、信頼回復に努めて参ります」としている。

割引制度“横取り” 柏の消防司令補 停職3カ月

千葉日報
2019年2月16日(土)05時00分

割引制度“横取り” 柏の消防司令補 停職3カ月

 柏市消防局は15日、同僚になりすまし映画チケットの割引制度を不正に利用したとして、同局指揮調査課の40代の男性消防司令補を停職3カ月の懲戒処分とした。消防司令補は「仕事などでストレスがあった」と話しているという。

 同局によると、消防司令補は、1枚1300円の映画チケットを千円で購入できる同市職員向けの福利厚生制度で、同僚になりすまして申請し権利を“横取り”。チケット16枚を計1万6千円で購入した。

 昨年11月、休職中の同僚が別の福利厚生を利用しようとした際、なりすましに気付いた。申込書の筆跡から割り出し、事情を聴いたところ「休職中の同僚は福利厚生を利用しないと思った」などと不正を認めたという。先月、チケット購入額と助成額の合計2万800円を返済した。

 秋山浩保市長は「職員の法令および服務規律の順守について指導を徹底する」とコメントした。

記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ