千葉県

勝浦市議セクハラの疑い

千葉日報
2019年1月12日(土)05時00分

勝浦市議セクハラか 女性胸触られたと訴え 「全くやっていない」否定

 勝浦市の男性市議(64)が昨年12月に市内であった忘年会で、同席した女性の胸を無理やり触るセクハラ行為をした疑いがあることが11日、関係者への取材で分かった。女性は胸を触られたと訴え、勝浦署に相談。現在は体調を崩してうつ病を発症しているという。男性市議は千葉日報社の取材に「全くやっていない」と否定している。

 関係者らによると、男性市議は昨年12月13日、市内の旅館で開かれた忘年会で、隣に座った女性の右胸を触り、女性が嫌がって逃げようとした際に再び触ったという。女性は大声を上げ、助けを求めて退出した。

 女性は体調不良を訴え、鴨川市内の病院でうつ病と診断された。男性市議に文書による謝罪を求めたが、「酔っていて覚えていないことを書けない」と拒否されたという。

 男性市議は取材に「全くやっていない」と否定し、「(女性が)隣に座り、何度も酒をつぐから『いらないよ』と手の甲で払った時に触れたと思う」と説明。誤解を与えた行為を自省し、「今は外出先での飲酒は控えている」と話した。

 同市議会では2017年に当時の議長(66)が暴行容疑で、18年には市議(41)=辞職=が道交法違反容疑でそれぞれ逮捕されている。岩瀬洋男議長(65)は「捜査の推移を注視して対応する。不祥事が続いており、議員としての意識を考え直さなければいけない」とコメントした。

職員5人を懲戒処分

YOMIURI ONLINE
2019年01月10日(木)10時31分

勤務中292回ツイッター投稿、市職員を停職に

 生活保護費計59万円を着服したとして、千葉市は9日、中央区保健福祉センターの主事(25)を免職とするなど計5人を懲戒処分とした。

 発表によると、主事はケースワーカーとして担当する生活保護受給者1人の保護費のうち、2017年7~11月分を着服した。本人に渡すべき支払い通知書を入手し、銀行に提出して現金を受け取っていたという。市は監督責任を問い、上司の男性課長(60)と男性課長補佐(50)を減給10分の1(1か月)、当時の上司だった市教委事務局の男性主査(47)を戒告とした。

 また、子供が病気の際などに利用できる看護休暇を9回にわたって不正に取得したり、勤務時間中に計292回、ツイッターへの投稿を行っていたりしていたとして、市民局の男性主任主事(37)を停職3か月とした。

不祥事続く消防署、下着の色聞くセクハラ発言も

YOMIURI ONLINE
2019年01月05日(土)20時39分

不祥事続く消防署、下着の色聞くセクハラ発言も

 千葉市消防局の若葉消防署で不祥事が相次いでいる問題で、40歳代の男性消防司令補が、職場で女性消防士にセクハラ発言をしたとして昨年11月末に消防長訓戒の処分を受けていたことが4日、同局への取材でわかった。同局は「女性側に被害感情がなかった」として、公表対象になる懲戒処分にはしていなかった。

 同局によると、この消防司令補は昨年、同僚の女性消防士2人に対し、下着の色を聞いたり、胸の大きさを指摘したりするなどセクハラ発言をしたという。別のセクハラ問題を調査する中で発覚。消防司令補は「場を和ませようとした」と説明したという。女性1人は9月末に退職したが、同局は「セクハラとは関係はない」としている。

 若葉消防署を巡っては、人身事故を起こした上、虚偽報告をしたとして男性消防士が昨年9月に減給処分を受けた。同11月には、送別会後にセクハラを行った男性消防士長が戒告、同12月には女子高校生を脅して裸の画像を送らせたなどとして男性消防士が免職となった。同月にはさらに、飲酒運転で事故を起こしたとして、男性消防司令補が現行犯逮捕されている。

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