千葉県

無免許運転の1等陸曹を停職処分 

千葉日報
2017年9月13日(水)05時00分

1等陸曹を懲戒処分 無免許運転で習志野駐屯地

 陸上自衛隊習志野駐屯地は12日、約4年4カ月にわたり無免許運転をしていた50代の男性1等陸曹を停職60日の懲戒処分にしたと発表した。陸曹は依願退職を申し出ているという。

 同駐屯地によると陸曹は、大型バイクのスピード違反などを繰り返して2012年10月31日に運転免許を取り消されたが、今年3月7日まで官用車と私有車を無免許で運転し続けていた。流山市内で携帯電話の地図アプリを見ながら官用車を運転していたところを警察官に発見され、無免許運転が発覚した。

 同駐屯地第127地区警務隊隊長の田中聖一3等陸佐は「このような事案を生起させ誠に残念。今後さらに隊員に対し遵法精神の重要性、車両運行に関する教育、指導を徹底し再発防止に努める」とコメントした。


消防士 盗品を転売し停職処分

千葉日報
2017年8月30日(水)05時00分

電動ドリル盗み転売 袖ケ浦市、消防士を停職処分

 消防署の備品を盗んでインターネットサイトで転売したとして、袖ケ浦市消防本部は29日、平川消防署の男性消防士(24)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。男性消防士は同日付で依願退職した。

 同市消防本部によると、同消防署で、6月16日にハンマードリル1本、8月10日に電動ドリル1本の紛失が発覚。翌8月11日、別の職員がインターネットサイトに同型の電動ドリルが出品されているのを見つけた。

 男性消防士は、8月14日に電動ドリルを「借りていた」として同署に返却。上司が事情を聴いたところ、男性消防士はいずれのドリルの窃盗と売却を認め「衝動的にやってしまった」と説明した。

 電動ドリルは売却後に買い戻して返却、ハンマードリルは同等品で弁償したという。

千葉県警警部を書類送検 女性の後ろ姿盗撮疑い

産経ニュース
2017年8月10日(木)13時41分

千葉県警警部を書類送検 女性の後ろ姿盗撮疑い

 千葉県警は10日、女性の後ろ姿を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、君津署生活安全課長の鶴岡秀臣警部(45)を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。県警は懲戒処分を検討している。

 捜査関係者によると、書類送検容疑は、7月18日午後7時ごろ、同県木更津市内のディスカウントストアで、30代女性の後ろ姿を携帯電話のカメラで断りなく撮影した疑い。容疑を認め「ストレスを軽減できた」と供述しているという。

 県警は軽犯罪法違反容疑での立件を検討していたが、最終的に県迷惑防止条例違反容疑に切り替えた。

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