千葉県

傷害行為の職員減給 松戸市

千葉日報
2019年11月2日(土)05時00分

傷害行為の職員減給 松戸市

 松戸市は1日、労使交渉前に市人事当局職員に傷害行為をした市消費生活課の主任技術員の男性職員(53)を同日付で減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 市人事課によると、主任技術員は4月24日午後4時半ごろ、労働組合の執行役員として春闘の回答が予定されていた労使交渉に臨む直前、人事課職員2人に歩み寄り、それぞれ体を接触して転倒させる傷害行為を行った。

 人事課職員は頭や左足の太ももなどを打ち、それぞれ全治10日間のけがを負った。当日の労使交渉は取りやめとなった。主任技術員は10月になり謝罪文を提出した。

千葉市消防局の2人に停職処分

NHK NEWS WEB
2019年10月31日(木)18時43分

千葉市消防局の2人に停職処分

千葉市消防局の消防士長など2人が、自家用車でひき逃げをしたり、消防署内で同僚の金を盗んだとして、それぞれ停職6か月の懲戒処分を受けました。

処分を受けたのは、千葉市消防局の中央消防署の26歳の消防士と若葉消防署の52歳の消防士長の2人です。
千葉市消防局によりますと、このうち中央消防署の消防士は9月、車で出勤する途中、交差点内で自転車とぶつかり運転していた男性に軽傷を負わせましたが、救護しないまま逃走したということです。
また、若葉消防署の消防士長はことし8月から9月にかけて、夜勤中に自分が勤める出張所の同僚4人の机の引き出しから、少なくとも12回にわたって合わせて3万6000円あまりを盗んだということで、本人は「およそ25年前から同様の盗みを繰り返していた」と話しているということです。
いずれも警察に逮捕はされていませんが、消防局では、法令違反にあたるなどとして、2人について31日付けで停職6か月の懲戒処分にして、いずれも依願退職したということです。
千葉市消防局では近年、酒酔い運転やセクハラなどの不祥事が相次ぎ、再発防止に取り組んでいましたが、今年度の懲戒処分はこれで5件目となりました。
千葉市消防局の兼巻重義局長は「再三、注意喚起しているさなかの重大事案で痛恨の極みだ」としたうえで、市民の信頼回復に努めるよう消防職員に通達を出しました。

女性の部屋に侵入

テレ朝news
2019年10月04日(金)19時11分

就寝中の女性の部屋に侵入か 生活保護担当の男逮捕

 千葉県八千代市の職員の25歳の男が就寝中の女性の部屋に侵入したとして逮捕されました。

 八千代市役所の生活支援課に勤務する荒木誠容疑者は8月30日の午前5時ごろ、正当な理由がないのに女性が住むアパートの部屋に侵入した疑いが持たれています。警察によりますと、事件当時、女性は就寝中で物音で目を覚ましたところ、部屋の中に荒木容疑者がいたため110番通報しました。八千代市によりますと、荒木容疑者は生活保護の担当でケースワーカーとして受給者などの支援を行っていました。事件当時は半日休暇を取っていたということです。警察は荒木容疑者と女性の関係性や認否を明らかにしていません。

2019-10-04、テレ朝news

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