福井県

巡査部長を酒気帯び運転で逮捕

NHK NEWS WEB
2017年10月24日(火)19時21分

巡査部長を酒気帯び運転で逮捕

福井県にある敦賀警察署の53歳の巡査部長が24日午前、酒を飲んで軽乗用車を運転し、追突事故を起こしたとして酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは福井県にある敦賀警察署地域課の巡査部長山浦英樹容疑者(53)です。
警察によりますと山浦巡査部長は24日午前、酒を飲んだ上で軽乗用車を運転し、福井県南越前町の国道8号線でワゴン車に追突する事故を起こしたとして酒気帯び運転の疑いが持たれています。
追突されたワゴン車の運転手から「酒のにおいがする」などと通報があり、警察が調べた結果、山浦巡査部長の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたためその場で逮捕されました。
調べに対して「昨夜は午後10時頃から500ミリリットルの缶チューハイを6本飲んだ。アルコールが残った状態であることはわかっていた」などと話しているということです。
福井県警察本部の初川泰介警務部長は「警察官が飲酒運転で逮捕されたことは誠に遺憾であり、県民の皆様に対して深くおわび申し上げます。事実関係を調べた上で厳正に対処いたします」とコメントしています。

セクハラで警視を停職処分

福井新聞
2017年9月30日(土)午前7時00分

県警警視がセクハラ、懲戒処分
ホテルで性的嫌がらせ

 福井県警は29日、ビジネスホテルの部屋で知人女性に抱きつくなどのセクハラをしたとして、県警警備部首席参事官(部長級)の男性警視(53)を停職1カ月の懲戒処分とした。男性警視は同日付で依願退職した。

 県警部長級の懲戒処分は「記憶にない」(木林浩三首席監察官)としている。

 県警監察課によると、男性警視は今年8月の夜、ビジネスホテルの別々の部屋で宿泊する際、女性を自分の部屋に誘って飲酒。性体験を尋ねたり、抱きついたりするなど、女性を不快にさせる性的嫌がらせをした。女性はその場で拒絶した。

 女性は9月初旬、県警に被害を申告、処分を求めた。男性警視は不適切な行為を認め「女性に嫌がられているとは思わず魔が差した。女性に申し訳なかった」と話しているという。

 女性は被害届を出しておらず、刑事的な処罰も望んでいないという。県警は、詳しい日時やビジネスホテルの場所などは「女性の特定につながる」として明らかにしていない。

 県警の初川泰介警務部長は「幹部職員がこのような事案を起こし誠に遺憾。女性と県民に深くおわび申し上げる。意識改革を再徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。

巡査が信号無視、職務質問中に逃走

福井新聞
2017年7月21日(金)午前7時30分

巡査が信号無視、職務質問中に逃走
福井県警が減給処分に

 福井県警本部の20代男性巡査が5月、自家用車を運転中に赤信号を無視した上、警察官の職務質問中に逃走したとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが20日、県警への取材で分かった。

 県警監察課によると、巡査は5月の公務時間外の夜間に、県内の信号交差点で乗用車を運転。赤信号を無視し、パトカーで取り締まり中の警察官に停止するよう求められた。巡査はいったん停止したが、職務質問中に車を発進させて逃走。その後上司に信号無視を申告し、反則切符を切られた。飲酒はなかった。

 県警は現場から逃走したことを重くみて、6月27日付で処分した。県警は警察庁の指針を参考に、懲戒処分を発表するか判断しており、今回は基準に当たらないとして発表していなかった。

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