福井県

時効前、強盗で福井市職員を逮捕

2017年4月12日(水)午後1時25分 福井新聞

時効前、強盗で福井市職員を逮捕 女性脅し衣類奪った疑い

 福井県警福井署と県警捜査1課は12日、2007年9月に福井市内の住宅に侵入し、当時30代の女性を脅して衣類を奪ったとして強盗と住居侵入の疑いで、福井市職員の加藤孝義容疑者(47)=福井市=を逮捕した。

 強盗罪の時効は10年。時効前の再捜査で加藤容疑者が浮上した。

 福井市によると、加藤容疑者は同市自然史博物館の主任という。

 逮捕容疑は07年9月、当時30代の女性宅に侵入し、就寝中の女性に「騒ぐな」と脅し、女性用の衣類を奪った疑い。


タクシー盗んで酒気帯び運転 陸曹懲戒免職

2017年3月27日(月)12時20分 産経WEST

陸曹がタクシー盗んで酒気帯び運転、懲戒免職 福井の駐屯地

 陸上自衛隊鯖江駐屯地(福井県鯖江市)は27日、タクシーを盗んで酒気帯び運転をしたとして、2等陸曹(37)を懲戒免職にした。

 駐屯地によると、昨年9月10日未明、福井市のコンビニ駐車場でエンジンがかかった状態のタクシーに乗り込み、酒気帯び運転をした。福井署が同日、窃盗容疑で逮捕したが、福井地検は同月20日に不起訴処分とした。

職務怠慢で減給処分

2017年02月02日(木)18時47分 NHK NEWS WEB

坂井市 懲戒処分を公表せず

坂井市の男性職員が職務の怠慢などを理由に3年で2回にわたって減給の懲戒処分を受け、市の公表基準に該当していたにもかかわらず、市が公表していなかったことがわかりました。
坂井市によりますと、申請書類の手続き業務などを行っていた40代の男性主任が適切な事務処理を怠っていたとして平成26年と去年の2回にわたって、減給の懲戒処分を受けていました。
これは、市の内部規定で職務遂行上の行為に関する懲戒処分を行った場合には公表するという基準に該当しますが、市は公表しませんでした。
坂井市職員課は「内部事務ということで事実を甘く見てしまい、公表しなかった。間違った判断であり、今後、公表の基準を再確認するなど対策を行いたい」と話しています。
また、坂井市では50代の男性職員が同じ職場に勤務する女性職員の机の下にカメラを設置したとして、去年5月、偽計業務妨害の疑いで書類送検され、起訴猶予処分となっていました。
職員は市の聞き取りに対して「周りの職員が自分のいないところで何を話しているのかが不安で確かめたかった」と話したということで、6か月間減給の懲戒処分を受け、依願退職しました。
これについて市職員課は「職務に関することではないため、公表基準に該当せず、女性のプライバシーを侵害するおそれもあり、公表しなかった」と話しています。


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