福井県

警部が警察手帳紛失

福井新聞
2019年5月28日(火)午前7時00分

警察手帳なくして本部長訓戒処分
40代男性警部、今も見つからず

 福井県警が、警察手帳を紛失した40代男性警部を本部長訓戒処分にしていたことが5月27日分かった。県警監察課によると、手帳は今も見つかっていないが悪用された形跡はない。

 同課によると、警部は3月に警察署から本部交通部へ異動した際に手帳を紛失した。処分は4月19日付。

 県警は紛失が明らかになった後、全警察官に手帳の所持確認の徹底を求めている。

福井県警の警部が警察手帳を紛失

福井新聞
2019年3月29日(金)午前7時20分

福井県警の警部が警察手帳を紛失
数日気付かず、今後処分方針

 福井県警の40代男性警部が今月、警察署から本部交通部へ異動した際に警察手帳を紛失したことが3月28日、県警への取材で分かった。警部を今後処分する方針。県警監察課によると、現在のところ悪用された形跡はない。

 同課によると、警部は今月11日付で警察署から異動した。その際、プラスチックケースに警察手帳を入れ、荷物と一緒に新職場へ持ち込んだつもりだったという。20日に行われた所持品確認のための部内点検で紛失に気付き、上司へ報告。心当たりを探しているが現在まで見つかっていない。県警は警察庁に紛失を報告した。同課は紛失したことに加え、数日間にわたって紛失に気付かなかったことも問題視。今後、本人から当時の状況などを詳しく聞き取る。

 警察手帳は濃い茶色の革製二つ折りで縦約11センチ、横約7センチ。手帳を開くと名前、階級や顔写真、「福井県警察」と書かれた金属製の記章が示される。携帯しないときは、施錠できる場所に保管するよう定められている。

 福井県警では2010年にも、敦賀署の20代男性巡査が警察手帳を紛失している。

敦賀市職員 高齢女性から600万円をだまし取る

福井新聞
2019年1月10日(木)午前7時00分

詐欺疑い、敦賀市臨時職員の女逮捕
高齢女性から600万円、容疑否認

 男らと共謀して高齢女性から現金600万円をだまし取ったとして、滋賀県警彦根署は1月9日、詐欺の疑いで福井県敦賀市、同市児童家庭課の臨時職員の女(23)を逮捕した。同署によると、特殊詐欺グループの「受け子」とみられる。臨時職員女は「分からない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年3月1日、氏名不詳の男らが滋賀県彦根市内の無職女性=当時(76)=に対し、息子や息子の会社上司を名乗って複数回電話し「会社のかばんを落とし、取引先に750万円を振り込まないといけない。600万円を用意できないか」などとうそを言い、同日午後5時ごろ、臨時職員女が上司の息子を装い大津市のJR石山駅周辺の路上で女性から現金600万円をだまし取った疑い。

 同2日に被害届を受けた彦根署が駅周辺の防犯カメラ映像を調べるなどして臨時職員女が浮上、福井県敦賀市内で逮捕した。

 敦賀市総務課によると、臨時職員女の採用は事件後の昨年5月1日。市内の沓見児童クラブの指導員として放課後に訪れる児童らを預かっていた。1月8日まで通常通り出勤していたという。

 池澤俊之総務部長は「逮捕されたことは遺憾。事実関係を確認した上で厳正に対処する」と話した。

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