福井県

巡査が信号無視、職務質問中に逃走

福井新聞
2017年7月21日(金)午前7時30分

巡査が信号無視、職務質問中に逃走
福井県警が減給処分に

 福井県警本部の20代男性巡査が5月、自家用車を運転中に赤信号を無視した上、警察官の職務質問中に逃走したとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが20日、県警への取材で分かった。

 県警監察課によると、巡査は5月の公務時間外の夜間に、県内の信号交差点で乗用車を運転。赤信号を無視し、パトカーで取り締まり中の警察官に停止するよう求められた。巡査はいったん停止したが、職務質問中に車を発進させて逃走。その後上司に信号無視を申告し、反則切符を切られた。飲酒はなかった。

 県警は現場から逃走したことを重くみて、6月27日付で処分した。県警は警察庁の指針を参考に、懲戒処分を発表するか判断しており、今回は基準に当たらないとして発表していなかった。

市議会議長が税金滞納

福井新聞
2017年7月15日(土)午前11時00分

鯖江市議会議長が市税3年分滞納

6市議が不信任案提出へ

 福井県鯖江市議会の小竹法夫議長(市政同志会)が2012〜14年度の市・県民税などを滞納していたことが14日分かった。同市会の市民創世会が同日、市役所で開いた記者会見で明らかにした。同会派の水津達夫代表ら全6市議は小竹議長の不信任案を18日にも提出する意向で、20日の臨時市議会で採決する。

 滞納していたのは市・県民税や固定資産税・都市計画税で、滞納額は一時約300万円に上ったという。水津市議は会見で「納税する資産を有していたはずで、議長はもちろん、議員としての資質も疑う」と批判。説明責任を果たすべきだと指摘した。

 小竹議長は14日、福井新聞の取材に、知人の借金を肩代わりするなどして経済的な余裕がなくなったためと釈明。今年5月中旬までに滞納分を全額納めたとし「市民に申し訳ない。不信任案は謙虚に受け止め、採決の結果を待ちたい」と話した。

 また市民創世会は、小竹議長と同じ会派の玉邑哲雄市議が15年5月にインク代とコピー代計約1万5千円を購入先の店のポイントで支払い、その分を政務活動費として申請していたと指摘。同市議は政務活動費で個人事務所用コーヒーを購入し、会派の経理担当市議に「インク代」と領収書に書かせ申請したことも明らかになっている。

 市民創生会は、小竹議長は市会政治倫理推進委に調査を依頼すべきで、この点でも責務を怠っているとした。

時効前、強盗で福井市職員を逮捕

2017年4月12日(水)午後1時25分 福井新聞

時効前、強盗で福井市職員を逮捕 女性脅し衣類奪った疑い

 福井県警福井署と県警捜査1課は12日、2007年9月に福井市内の住宅に侵入し、当時30代の女性を脅して衣類を奪ったとして強盗と住居侵入の疑いで、福井市職員の加藤孝義容疑者(47)=福井市=を逮捕した。

 強盗罪の時効は10年。時効前の再捜査で加藤容疑者が浮上した。

 福井市によると、加藤容疑者は同市自然史博物館の主任という。

 逮捕容疑は07年9月、当時30代の女性宅に侵入し、就寝中の女性に「騒ぐな」と脅し、女性用の衣類を奪った疑い。


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