フジテレビ
2020年6月19日 金曜 午後8時15分

「駅員に蹴り」で戒告 「別人あての荷物を自宅に放置」で停職 静岡県が職員2人に懲戒処分

宅配ボックスに届いた別の人の荷物を持ち帰り放置。

静岡県は58歳の男性職員を停職処分としました。

また、会食後の帰宅途中に駅員を蹴った54歳の男性職員を戒告処分としています。

停職処分を受けたのは、経営管理部の出先機関に勤務する副班長級の58歳の男性職員で、自宅マンションの宅配ボックスに届いた別の人宛ての本2冊を部屋に持ち帰り、誤りに気付いた後も放置し続けました。

職員は窃盗の事実を認め「どうするか悩んでいるうちに返すのを忘れてしまった」と話しているということです。

この職員は3月に書類送検されましたが、検察がその後 起訴猶予処分としました。

また、職場の忘年会のあと帰宅途中にJR磐田駅で駅員の胸を押し蹴りを入れたとして書類送検され、その後 起訴猶予処分となった交通基盤部の出先機関に勤務する班長級の54歳の男性職員を県は戒告処分としています。