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2018年9月14日

電車内で女子高校生の下半身触った疑い、千葉市職員の男逮捕

 14日朝、千葉県船橋市の新京成線の電車内で女子高校生の下半身を触ったとして、千葉市の職員の男が警察に現行犯逮捕されました。

 迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、千葉市都市局建築部建築管理課の職員、長谷川直哉容疑者(35)です。長谷川容疑者は14日午前7時40分すぎ、新京成線薬園台駅に停車中の電車内で、通学途中の女子高校生(18)の尻を触った疑いが持たれています。

 警察によりますと、13日、被害にあった女子高校生から「同じ男に複数回痴漢の被害を受けている」と相談があり、14日朝、警察官が警戒にあたっていたところ長谷川容疑者が犯行に及んだため現行犯逮捕したということです。調べに対し、長谷川容疑者は「ストレスがたまって解消するためにやってしまった」と容疑を認めているということで、警察が余罪を追及しています。

 これを受け、千葉市は「信頼を失うような事態を招いたことについてお詫び申し上げる」とコメントしています。