NHK NEWS WEB
2018年05月17日(木)08時26分

街頭活動で暴行か市議を書類送検

神奈川県小田原市の52歳の市議会議員が、先月、市内で行った街頭活動でチラシを配っていた際に、通行をめぐってトラブルになった男性の服をつかんだとして、暴行の疑いで書類送検されました。

書類送検されたのは、小田原市議会の武松忠議員(52)で、警察によりますと、先月6日、小田原市内にある小田急線の栢山駅で、市政報告のチラシを配っていた際に40代の男性と通行をめぐってトラブルになり、服の襟首をつかんだとして、暴行の疑いが持たれています。
武松議員はNHKの取材に対し「男性からかばんを足にぶつけられ、何か政治的意図があるかもしれないと思い、呼び止めた際、つい服をつかんでしまった。申し訳なく思っています」と話しています。
武松議員は無所属で、平成11年に小田原市議会議員選挙に初めて当選し、現在5期目で、去年まで市議会議長をつとめていました。