東海テレビ
2017年10月07日(土)01時02分

三重県職員 缶酎ハイ2リットル飲んで車運転し懲戒免職 「暑かったので飲んだ」

 飲酒運転で現行犯逮捕された三重県立看護大学の男性職員を、県は6日付けで懲戒免職としました。

 懲戒免職となったのは、三重県立看護大学総務課主査の44歳の男性職員です。男性職員は今年7月、コンビニで500ミリリットルの缶酎ハイを4本飲んだ後、乗用車を運転し、津市安濃町の市道などで対向車と接触事故を起こしました。

 呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、男性職員は現行犯逮捕され、津簡易裁判所から罰金35万円の略式命令を受けました。

 県の調査に対し、男性職員は「酒は家で飲む予定で買ったが、当日は暑かったので飲んでしまった」と話しているということで、県は6日付けで懲戒免職処分としました。