2020年07月

セクハラ行為で横浜市職員を停職処分

テレビ神奈川
2020年07月30日(木)

セクハラ行為で横浜市職員を停職処分

横浜市は女性職員にセクハラ行為などをしたとして男性担当課長を停職処分にしました。

横浜市によりますと停職4カ月の懲戒処分となった市民局の48歳の男性担当課長は女性職員に性的な関係を求めるメールを送ったり、この女性職員の自宅近くをうろついたりしたということです。 男性担当課長はことし4月に警察からストーカー規制法に基づく警告が行われています。
市の聞き取りに対し男性担当課長は「一方的に恋愛感情を持ってしまった」と話しているということです。
また政策局の38歳の男性担当係長が帰宅途中に路上に止めてあった自転車を無断で使用し窃盗の疑いで検挙されたとして停職3カ月の懲戒処分になっています。

男性を傘でたたいた疑い 仙台の自衛官を逮捕 容疑を否認

毎日新聞
2020年7月30日(木)09時38分

男性を傘でたたいた疑い 仙台の自衛官を逮捕 容疑を否認

 仙台南署は29日、路上で男性を傘でたたいたとして、陸上自衛隊仙台駐屯地東北方面通信群所属の1等陸尉、山中章吉容疑者(48)=仙台市太白区鹿野3=を暴行容疑で逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は28日午後9時15分ごろ、同区の市営地下鉄長町南駅の改札外の地下通路で、同区のアルバイトの男性(17)の足を持っていた傘でたたいたとしている。「騒いでいるので注意しようと思った。傘を振り下ろしたが当たっていない」と容疑を否認しているという。山中容疑者は飲酒した状態だった。

 東北方面通信群の弥頭陽子群長は「隊員の逮捕は誠に遺憾。事実関係に基づき厳正に対処する」とコメントを出した。

富谷消防署の救急救命士の男 ストーカー容疑で逮捕

東日本放送
2020年07月29日(水)14時40分

富谷消防署の救急救命士の男 ストーカー容疑で逮捕

警察から接触しないよう命令されていた元交際相手の女性に複数回電話をしたとして、宮城県の富谷消防署の救急副隊長の男がストーカー規制法違反の疑いで逮捕されました。逮捕された富谷消防署の救急副隊長の武井良憲容疑者(36)は、7月21日、元交際相手の50代女性の携帯電話に5回無言電話をかけたとして、ストーカー規制法違反の疑いがもたれています。武井容疑者は今年5月から6月にかけて、元交際相手の自宅付近で待ち伏せをするなどし、警察からストーカー規制法に基づき、近づかないよう命令を受けていました。警察の調べに対し、武井容疑者は「電話をかけたことは間違いないが、相手につながっていないと思っていた」などと供述し、容疑を一部否認しているということです。管轄する黒川地域行政事務組合消防本部では「深くおわび申し上げます。今後、事実関係を確認し厳正に対処します」とコメントしています。

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