2020年03月

消防署職員の自殺 当時の署長を懲戒処分 東京消防庁

NHK NEWS WEB
2020年3月31日(火)22時55分

消防署職員の自殺 当時の署長を懲戒処分 東京消防庁

去年、東京消防庁の牛込消防署の職員が自殺したことをめぐって、当時の消防署長が懲戒処分を受けました。東京消防庁は署長による業務管理や指示が不適切だったとしています。

去年12月、牛込消防署に勤務していた男性職員が自殺し、当時の署長によるパワハラがあったという情報が寄せられたことから、東京消防庁が調査を行ってきました。

東京消防庁によりますと、職員は業務量が増え体調不良を訴えていたのに、署長は適切な業務管理を行っていなかったということです。また、署長から職員への指示についてもたび重なるコミュニケーションギャップが生じていたということです。

一方で、直ちにパワハラとは判断できないとしています。

東京消防庁はすでに署長を人事部に異動させていましたが、調査結果を踏まえ、31日、戒告の懲戒処分としました。署長は依願退職したということです。

東京消防庁の佐々木直人人事部長は「職員を管理監督する立場の消防署長のこうした行為はあってはならないことで、おわび申し上げます。重く受け止め再発防止に努めます」などとコメントしています。

親睦会費着服で停職

北海道新聞
2020年03月31日(火)20時23分

黒松内町職員が100万円着服 停職6カ月懲戒処分 全額返済し依願退職

 【黒松内】後志管内黒松内町は31日、20代の男性職員が、会計を担当していた職員親睦会などの会費など約100万円を着服したとして、17日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと明らかにした。職員は同日付で依願退職した。着服したお金は全額返済し、親睦会などは告訴しない方針。

 町によると、この職員は一部職員でつくる親睦会のメンバーで、会計を務めていた2018年5月から今年3月にかけ複数回にわたり、親睦会の通帳から計99万円を引き出した。また町内スポーツ団体の会計も務め、活動費2万1千円をこの団体の預金口座に入金しなかった。職員は「借金の返済に充てた」と話し、着服を認めているという。

更衣室を盗撮 身延町職員を懲戒免職

テレビ山梨
2020年3月31日(火)20時00分

更衣室を盗撮 身延町職員を懲戒免職

更衣室として利用していた部屋にカメラを設置して盗撮したとして山梨県身延町は40代の男性職員を懲戒免職処分としました。

3月31日付けで懲戒免職となったのは身延町福祉保健課の40代の男性副主幹です。

町によりますと男性副主幹は今年1月、中富すこやかセンターで女性職員の健康診断の際に更衣室として利用する和室に壁にかけるフック型のカメラを設置し盗撮しました。

この部屋は当時、女性職員30人が利用していたということです。

また町は監督責任として町長を減給10分の1、3か月副町長を減給10分の1、2か月の処分としました。

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