2020年01月

未成年者誘拐疑い島根県職員逮捕

NHK NEWS WEB
2020年01月22日(水)20時32分

未成年者誘拐疑い島根県職員逮捕

スマートフォンのアプリを通じて知り合った和歌山県内の10代の少年を未成年と知りながら車で連れ回したなどとして、島根県出雲市の26歳の県職員の男が未成年者誘拐の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、島根県出雲市に住む島根県職員、家迫優人容疑者(26)です。

警察によりますと、家迫容疑者はスマートフォンのアプリを通じて知り合った和歌山県内の10代の少年を、未成年と知りながら、先月1日の午前10時前から半日余りにわたって乗用車に乗せて和歌山県内を連れ回したなどとして、未成年者誘拐の疑いが持たれています。

少年と両親から「息子が家迫容疑者から動画を撮られた。その見返りにお金を受け取った」という相談を受けて捜査し、22日、逮捕しました。

少年にはけがはなかったということです。

警察の調べに対し、家迫容疑者は「誘拐とは思っていなかったが連れ回したことは間違いない」と供述し、容疑をおおむね認めているということです。

警察はSNSでのやり取りを分析するなどして、詳しいいきさつを調べています。

トイレに拳銃を置き忘れ

千葉日報
2020年1月25日(土)14時05分

トイレに実弾入り拳銃置き忘れ 成田国際空港警備隊の巡査長「失念してしまった」

 県警成田国際空港警備隊は25日、同隊の男性巡査長(26)が成田空港の従業員用トイレに実弾5発入りの拳銃と手錠、警棒を置き忘れたと発表した。航空会社の男性職員が見つけ、約5分後にいずれも回収。不正に使用された形跡はないという。

 同隊によると、巡査長は休憩中の24日午後4時半ごろ、第3旅客ターミナル3階にある従業員用の男子トイレの個室に入り、ベルトに装着した拳銃と手錠、警棒を床に置き忘れたまま立ち去った。

 直後に男子トイレを利用した航空会社の男性職員が置き忘れに気付き、同隊に通報。回収され紛失物はなかった。巡査長は「(装着するのを)失念してしまった」と説明している。

 同隊の広川大介総務室長は「警察官が拳銃などを置き忘れることはあってはならない。指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

上司のパワハラが原因…愛知・小牧市役所職員の自殺が「公務災害」に認定 上司は停職6か月

東海テレビ
2020年01月22日(水)01時14分

上司のパワハラが原因…愛知・小牧市役所職員の自殺が「公務災害」に認定 上司は停職6か月

 上司のパワハラが原因で愛知県の小牧市役所の男性職員が自殺した問題。自殺が公務災害に認定されました。

 この問題は、2018年7月、小牧市役所の男性職員(当時30)が上司について「威圧的だ」などと書いたメモを残して自殺したものです。

 市が設置した第三者委員会は2019年6月、自殺した男性職員の上司の行為をパワハラと認定し、市は上司を停職6か月の懲戒処分としていました。

 男性の遺族は2018年10月、地方公務員災害補償基金に対し「公務上の災害」と認めるよう求めていましたが、1月17日付で認定されたということです。

 小牧市の山下史守朗市長は「認定を重く受け止め、今後のさらなる取り組みを含め、真摯に対応してまいります」とコメントしています。

記事検索
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ