2019年12月

暴行で逮捕

東海テレビ
2019年12月26日(木)11時52分

映画館で作品見終わった後“別の上映室”に…従業員に見つかり暴行したとして県職員が懲戒処分

 映画館で従業員の男性に暴行したとして、愛知県の男性職員が懲戒処分となりました。

 懲戒処分を受けたのは、東三河水道事務所豊川浄水場に勤務する48歳の男性職員です。

 男性職員は今年10月、安城市内の映画館で、作品を見終わった後も別の上映室に居残っていたのが見つかり、逃げようとした際に従業員の男性に肩が当たったということです。

 男性職員は愛知県の聞き取りに対し、「従業員に手が当たってしまった」「非常に深く反省しています」などとと話しているということですが、県は26日付けで、戒告の懲戒処分を下しました。

 この件を巡っては、男性職員は暴行の疑いで警察に逮捕されましたが、その後不起訴処分となっています。

嘘をついて忌引休暇

朝日放送 
2019年12月26日(木)12時36分

1ヵ月に3回 ウソの忌引休暇繰り返し大阪市職員が懲戒処分

大阪市建設局の職員が1ヵ月に3回、嘘の忌引休暇を取ったとして停職6ヵ月の懲戒処分を受けました。

大阪市によりますと、建設局に所属する44歳の男性職員は、今年10月、祖母や、おばが亡くなったと嘘をついて3回にわたって忌引休暇を申請し、7日間欠勤しました。男性職員が提出した死亡診断書に修正テープで消した跡が複数あり、本人に確認したところ改ざんを認めたということです。男性職員は市の調査に対し「休みがほしかった」と話していて、26日付けで停職6ヵ月の懲戒処分を受けました。

米原市職員が殺人未遂

産経新聞
2019年12月26日(木)07時16分

包丁で知人切りつけ 殺人未遂容疑で米原市職員を逮捕 滋賀

 知人の無職男性(26)を包丁で切りつけ、殺害しようとしたとして、滋賀県警長浜署は25日、殺人未遂の疑いで滋賀県米原市宇賀野の同市職員、服部浩司容疑者(27)を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。市によると、服部容疑者は生活保護や生活困窮の相談を受ける業務を担当。男性は8月上旬から相談に訪れており、10月以降は服部容疑者が窓口になっていた。同署は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて詳しく調べる。

 逮捕容疑は24日午後10時35分ごろ、長浜市相撲庭町の路上に停車中だった自身の軽乗用車内で、助手席にいた米原市の無職男性の頭や腹を複数回切りつけ、殺害しようとしたとしている。

 同署によると、服部容疑者は刃渡り約17センチの包丁で切りつけたが、男性が車を降りて逃走。男性から連絡を受けた妻が110番した。その後、通報を受けた同署員が車で逃走中の服部容疑者を発見し逮捕した。男性の命に別条はない。

 米原市によると、服部容疑者は27年4月に市役所に採用され、29年7月から社会福祉課の主事として勤務していた。勤務態度は良好で、事件当日は午後から出勤して通常通り仕事をこなし、特に変わった様子は見られなかったという。

 逮捕を受け、平尾道雄市長は記者会見し、「市民に対する信用を失墜し、多大なご迷惑をかけ、公務員としてあるまじき行為。深くおわびする」と謝罪した。
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