2019年07月

酒気帯び運転

京都新聞
2019年07月29日(月)18時15分

「タクシー見つからず」酒気帯び運転の海自3等海曹、懲戒処分

 海上自衛隊舞鶴地方総監部は29日、酒気帯び運転をしたとして、舞鶴基地業務隊の20代男性3等海曹を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 総監部によると、3等海曹は、青森県の大湊基地所属の護衛艦に勤務していた2月7日午前6時半ごろ、レンタカーで自宅から出勤途中だった同県むつ市の道路上で、呼気から基準値以上のアルコールが検出され、道交法違反で検挙された。3等海曹は「タクシーが見つからず、悪いことだと分かりながら運転した」と話しているという。

わいせつ行為 消防職員2人減給

NHK NEWS WEB
2019年07月30日13時17分

わいせつ行為 消防職員2人減給

 中部上北消防本部の男性職員2人が、ことし4月に飲食店で女性従業員にわいせつな行為をしていたとして、減給の懲戒処分を受けていたことが分かりました。

 中部上北消防本部によりますと、男性職員2人は、ことし4月に、同僚と合わせて7人で夜、上北郡内の飲食店で酒を飲みながら食事をしていたときに、従業員の女性にわいせつな行為をしたということです。
 数日後、女性の家族から連絡があったことから発覚し、消防本部が2人の職員に事情を聞いたところ事実関係を認めたことから、2人に対して、2か月と1か月の減給10分の1の懲戒処分にしました。
 消防本部によりますと、処分を受けた職員2人はいずれも、被害女性に謝罪し、女性とは和解しているということです。
 中部上北消防本部の沼村光博消防長は、「二度とこうしたことが起こらないよう再発防止に向けて、綱紀粛正に努めたい」とコメントしています。

愛知県職員がひき逃げ

中日新聞
2019年7月29日(月)13時54分

ひき逃げ容疑などで愛知県職員を逮捕 小学生はねる

 愛知県警岡崎署は29日、乗用車で小学生をはねてけがをさせたまま逃げたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、県総合教育センター研究部研究指導主事、広瀬八重子容疑者(46)=同県岡崎市真宮町=を逮捕した。

 逮捕容疑では、28日午後5時25分ごろ、岡崎市六名東町の市道で、スケートボードのような乗り物で遊んでいた同市内の小学生1年生男児(7つ)を乗用車ではね、左膝を骨折させるけがを負わせ、そのまま逃げたとされる。

 署によると、広瀬容疑者は「衝突の認識はなかった」と容疑を否認。ただ「救護しなかったり(事故を)届け出たりしなかったことは間違いない」とも話している。

 広瀬容疑者は研究センターで高校の英語教育研究と教員への指導をしている。センターは「詳細を確認した上で厳正に対処する」としている。

 現場は中央線のない直線道路。目撃者が車種や車の色、ナンバーの一部を覚えており、車の特定につながった。

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