2019年05月

酒気帯び運転 県職員処分

テレビ和歌山
2019年05月30日(木)19時46分

酒気帯び運転 県職員処分

今年3月、職員が酒を飲んで車を運転したとして、県は今日、この職員を停職6ヵ月の懲戒処分としました。懲戒処分となったのは、県人事課の26歳の男性主事で、会見した県の野口幸男監察査察監らは、「ご迷惑をおかけした方に深くお詫びするとともに県政への信頼を損ね、県民の皆様に深くお詫び申し上げます」と陳謝しました。県によりますと、男性主事は、県教育委員会に出向中だった今年3月2日午前2時頃、和歌山市内の2軒の飲食店で酒を飲んだ後、自家用車を運転して自宅に帰る途中、民家の倉庫に接触、近くで信号待ちをしていたところ、倉庫の所有者に呼び止められました。その後、警察が男性主事の呼気検査をしたところ、基準値以上のアルコールが検出され、その場で逮捕されました。男性主事は翌日、処分保留で釈放されていて、県は、倉庫所有者から出された寛大な処分を求める嘆願書や本人の反省などを考慮して処分を停職6ヵ月にしたとしています。

 

酒気帯び運転で事故 3等海曹を停職4カ月

京都新聞
2019年05月30日(木)19時45分

海自隊員が酒気帯び運転でガードレール接触、罰金50万円で懲戒

 海上自衛隊舞鶴地方総監部は30日、酒気帯び運転で事故を起こしたとして、舞鶴警備隊の30代男性3等海曹を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 総監部などによると、3等海曹は1月8日午前0時半ごろ、京都府舞鶴市北吸の市道で、自家用車を運転中に市道脇のガードレールに接触。呼気から基準値以上のアルコールが検出され、道交法違反の罪で罰金50万円になった。

 警備隊の松味利紀司令は「隊員の教育と服務指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントを出した。

わいせつ行為の幹部職員が謝罪会見

琉球朝日放送
2019年5月31日(金)

浦添市50代幹部職員が酔ってわいせつ行為で会見

 2019年3月、浦添市の飲食店で、50代の男性幹部職員が面識のない40代女性の胸を触るわいせつ行為などをしたとして5月31日、松本浦添市長が緊急会見を開き謝罪しました。

 31日の会見によりますと浦添市の50代の幹部職員は2019年3月、市内の飲食店で夫と訪れていた40代の女性客の背後から胸を触り、頭を押さえつけた疑いが持たれています。

 この日、男性幹部職員は市議会の最終日の打ち上げとして市の職員や市議会議員らと、酒を飲んでいたということです。女性の夫からの訴えを受け市では4月、前の副市長が女性を訪ねて謝罪したということです。女性は4月、警察に相談し、被害届を提出しています。

 会見で松本市長はこの幹部職員に対し、「覚えていないで済まされる話ではない。市民の模範になるような言動、行動をしっかり自覚するよう注意した」と語気を強め、全職員へも指導したことを明らかにしました。

 今後は市で独自の調査を続けながら警察の判断を待って男性幹部職員の処分を決定するとしています。


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