2019年03月

個人情報を誤送付

瀬戸内海放送
2019年03月29日(金)18時15分

DV被害女性の個人情報を加害者側に送付 町が謝罪 岡山・里庄町

 岡山県里庄町が、DV被害者の住所がわかる書類を誤って加害者側に郵送していたことがわかりました。

 (里庄町/加藤泰久 町長)
 「今後2度とこういうふうなことが起こらないよう、職員一同、気を引き締めて事務処理にあたってまいりたい」

 里庄町によりますと2019年1月、DV被害者の女性の戸籍に関する書類を、加害者である元夫の弁護士に郵送しました。書類には女性の転居先などが書かれていました。この書類は、元夫の弁護士から申請を受けた町民課の職員が、誤って送ったということです。

 女性は2018年4月、DV被害による支援措置を町に申し出ていて、12月には総務省も住民票の写しなどを加害者側の弁護士に交付せず、裁判所を通すよう全国の自治体に通知していました。

 里庄町は女性に謝罪し、関わった職員数人に厳正な処分を行うとしています。

女性を殴り現行犯逮捕

産経新聞
2019年3月30日(土)11時15分

北海道教委職員の男逮捕 飲食店で女性に暴行疑い

 札幌・西署は30日、札幌市西区の居酒屋で、居合わせた50代の女性客を殴ったとして、暴行の疑いで同市中央区宮の森、北海道教育委員会職員、工藤匡徳容疑者(47)を現行犯逮捕した。「口論はしたが触っていない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は30日午前2時10分ごろ、同市西区琴似の居酒屋で、同区の女性の背中を拳で殴った疑い。

 署によると、工藤容疑者は別の男性客と加熱式たばこの貸し借りを巡ってトラブルになり、女性とも口論。女性がトイレに行こうと席を立った際、背中を殴ったとみられる。工藤容疑者が自ら「もめているから早く来い」と110番した。酒に酔っていたという。

福井県警の警部が警察手帳を紛失

福井新聞
2019年3月29日(金)午前7時20分

福井県警の警部が警察手帳を紛失
数日気付かず、今後処分方針

 福井県警の40代男性警部が今月、警察署から本部交通部へ異動した際に警察手帳を紛失したことが3月28日、県警への取材で分かった。警部を今後処分する方針。県警監察課によると、現在のところ悪用された形跡はない。

 同課によると、警部は今月11日付で警察署から異動した。その際、プラスチックケースに警察手帳を入れ、荷物と一緒に新職場へ持ち込んだつもりだったという。20日に行われた所持品確認のための部内点検で紛失に気付き、上司へ報告。心当たりを探しているが現在まで見つかっていない。県警は警察庁に紛失を報告した。同課は紛失したことに加え、数日間にわたって紛失に気付かなかったことも問題視。今後、本人から当時の状況などを詳しく聞き取る。

 警察手帳は濃い茶色の革製二つ折りで縦約11センチ、横約7センチ。手帳を開くと名前、階級や顔写真、「福井県警察」と書かれた金属製の記章が示される。携帯しないときは、施錠できる場所に保管するよう定められている。

 福井県警では2010年にも、敦賀署の20代男性巡査が警察手帳を紛失している。

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