2018年10月

勤務中にラブホテル 警部を減給処分

京都新聞
2018年10月26日(金)17時50分

警部が公用車で女性とラブホ、7人と「快楽求め」懲戒処分

 公務中に警察車両で複数の女性とホテルに行き、不適切な交際をしたとして、滋賀県警監察官室は26日、県警本部に勤務する男性警部(50)を、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。警部は26日付で警部補に降格を申し出た。

 県警によると、警部は昨年2月末から今年6月の勤務時間中、出会い系サイトで知り合った女性7人と、県内や京都市のホテルに計7回行き、不適切な行為をした。移動には公用車を使い、女性も乗せていた。うち2、3人には約1万5千円ずつの現金を支払った。警部は妻帯者で、出会い系サイトを使った不倫を2014年に始め、十数人と交際していた。警部は「女性と出会うのが楽しくなり、快楽を求めてしまった」と話している、という。

 県警などの説明では、今年7月1日、警部の上司にあたる警視に部下から通報があったが、警視は監察官室に報告しなかった。このため、部下が同13日に同室に通報。女性とホテルに通っていたことが発覚した、という。県警は、監督責任を問い、上司の警視を本部長訓戒とした。

 県警は捜査情報の流出はないとしている。「交際していた女性を特定できず、接触していない。警部の供述などから判断した」(監察官室)という。

 警部は9月、自宅付近で京都新聞社の取材に対し「知らない。何も言うことはない」と答えていた。


宇治市職員 セクハラを繰り返し停職

京都新聞
2018年10月24日(水)20時12分

部下9人にセクハラ4年間繰り返す 停職1カ月、宇治市男性課長

 京都府宇治市は24日、部下の女性職員9人に対し、体を触るなどのセクシュアルハラスメントを繰り返したとして、市長部局の男性課長(50)を停職1カ月の懲戒処分にした。

 市によると、2014~17年度に、課長を務めた二つの課で部下の女性に対して、職場内でそばを通りながら手の甲で尻や手を触ったり、鍵や書類を受け取る際に必要以上に手を触ったりする行為を繰り返した。

 今年5月に被害女性の1人が市役所のセクハラ相談員に相談し、聞き取りの結果、発覚した。市の調査に男性課長は「深く反省しています」と話しているという。

警察官が駅長室のガラスを割る

朝日新聞
2018年10月25日(木)21時05分

大阪府警の警官、駅長室のガラス割る「不在で腹立って」

 大阪メトロ谷町線都島駅(大阪市都島区)で、大阪府警の30代の男性警察官が駅長室のドアを蹴り、ガラスを割っていたことがわかった。警察官は公務中ではなかったが、酒に酔っていたとみられている。

 捜査関係者や大阪メトロ関係者が明らかにした。23日深夜、終電の業務後に駅員が駅長室へ戻ると、ドアのガラス部分が割られていた。その場に酒に酔っていたとみられる男性警察官がおり、事情を聴くと、「誰もいなかったので蹴った」と説明。忘れ物の問い合わせに駅長室に来たが、施錠されていたことに腹を立てたとみられる。

 駅員が110番通報し、都島署員が対応。その場で謝罪し、弁償を申し出たため、メトロ側は被害届は出さなかったという。

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