2018年02月

町議が中学生をひき逃げ

TBS
2018年2月28日(水)11時30分

神奈川・寒川町で中学生けが、町議をひき逃げなどの疑いで書類送検へ

 神奈川県寒川町の76歳の男性町議が、車を運転中に中学生をはねてけがをさせそのまま逃げた疑いがあることがわかりました。警察は、週内にも、ひき逃げなどの疑いで書類送検する方針です。

 去年12月、茅ヶ崎市の交差点で、横断歩道を自転車で渡っていた中学3年生の男子生徒(14)が軽乗用車にはねられ、首や腰に全治3週間のけがをしました。車は現場から逃走しましたが、その後の捜査で、寒川町の斉藤恒雄町議(76)が運転していたことが分かったということです。

 「危ないと思って急ブレーキを踏んでよけて、すぐ降りて介抱しながら、『赤信号で横断歩道を渡っちゃだめじゃないですか』と。『大丈夫?』と聞いたら『大丈夫、大丈夫』と言うものですから、本当に私の不徳の致すところで、パニックだったんですね。その場をそれで去ってしまった」(寒川町 斉藤恒雄町議)

 斉藤町議は「青信号で渡った」と主張していますが、警察によりますと、複数の目撃情報などから斉藤町議は赤信号を無視して走行していたということです。事故直後に車を修理に出していて、任意の調べに対し、「相手が大丈夫だと言ったので、その場を立ち去って、警察に届け出を出さなかった」と話しているということです。

 警察は、週内にもひき逃げなどの疑いで書類送検する方針です。斉藤町議は8年前、女性(当時74歳)をはねる死亡事故を起こし、当時務めていた町議会の議長を辞任しています。

速度違反の職員を停職

福島民友
2018年02月27日(火)08時35分

速度違反の50歳代職員に停職7日の処分 東北道で時速142キロ

 福島市は26日、東北道で速度違反をしたとして同市消防本部の50歳代の男性職員を停職7日の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。

 同消防本部によると、男性職員は昨年9月4日午後6時30分ごろ、東北道上り線を自家用車で走行し、制限速度の時速80キロを62キロ超過する時速142キロで走行する違反を行った。男性職員は直後に違反を報告していたが、刑事、行政処分の結果を待って懲戒処分とした。

氷見消防で10年余前ゴルフ賭博

NHK NEWS WEB
2018年02月28日(水)12時26分

氷見消防で10年余前ゴルフ賭博

氷見市消防本部と氷見市消防署の複数の職員が10年余り前、ゴルフコンペで現金を賭けていたことが分かりました。
市消防本部の川崎保広消防長は、みずからも関わったことを認めたうえで、市と相談して職員の処分を検討する考えを示しました。
氷見市消防本部によりますと、10年余り前、市消防本部と氷見市消防署の複数の職員が参加したゴルフコンペで、職員が現金を賭けていました。
ゴルフコンペは、職員のゴルフ愛好家の親睦会「消球会」が定期的に開き、このなかで選手の順位を予想し、一口500円などで現金を賭けていたということです。
川崎保広消防長は28日午前、記者団の取材に自分と前の消防長も関わったことを認め、「当時は賭博という意識はなく、賭けはコンペを盛り上げるためだった」と述べました。
そのうえで、「市民の安全安心を守る職員がこのようなことをして誠に申し訳なく思う。自分を含めて職員の処分は必要だと思う」と述べ、市と相談して職員の処分を検討する考えを示しました。
市消防本部では、部下に暴行するなどしたとして懲戒処分を受け、その後、依願退職した元消防司令補が2月、市に処分の取り消しを求める訴えを起こしていて、「消防本部の不正を告発しようとしたため、圧力を受けた」と主張しています。


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