2018年01月

行方不明の巡査部長を懲戒免職

岩手日報
2018年01月27日(土)

行方不明の巡査部長免職 県警、当て逃げ事故関与か

 水沢署刑事課刑事第2係主任、熊谷陽平巡査部長(32)が昨年11月23日以降行方不明となっており、県警は26日、懲戒免職処分を発令した。無断欠勤が続き、地方公務員法違反に当たると判断した。行方不明になる前日夜に同署管内の奥州市水沢区でトラックに当て逃げした乗用車の所有者が熊谷巡査部長だったことが分かっており、県警が捜査を続けている。

 県警によると、当て逃げ事故が発生した翌日の昨年11月23日昼ごろ、水沢署が水沢区内で、破損した状態の熊谷巡査部長の車を発見。連絡を取ろうとしたがつながらなかった。熊谷巡査部長はこの車を普段から使っており、県警は当て逃げに関与したとみている。

自殺未遂の巡査を停職

朝日新聞
2018年1月26日(金)12時50分

交番で拳銃発砲容疑、巡査を書類送検 「自殺しようと」

 愛知県警は26日、交番内で拳銃を発砲したとして、春日井署地域課の男性巡査(21)を銃刀法違反(加重所持、発射)の疑いで書類送検するとともに、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は「自殺をしようと右胸を撃った」と容疑を認め、同日付で依願退職したという。

 県警監察官室によると、巡査は昨年10月30日午後11時10分ごろ、愛知県春日井市中央台2丁目の高蔵寺幹部交番の来客用トイレで、自殺のため実包入りの拳銃を所持し、自身の右胸に発射した疑いがある。

 巡査は重傷を負ったが、11月に退院した。調べに対し「職務質問などを思うようにできず、悩んでいた」と話したという。

パワハラで警察官2人を懲戒処分

NHK NEWS WEB
2018年1月26日(金)21時20分

酒飲んで部下に暴行容疑 福島県警の巡査部長を書類送検

福島県警察本部の災害対策課の巡査部長が去年、酒を飲んだ際に複数の部下に殴る蹴るなどの暴行を加えたとして、26日に書類送検されました。同じ部署では去年、部下の頭に料理をかけるパワハラの問題も明らかになっていますが、巡査部長の暴行は問題のあとも続けられていたということです。

書類送検されたのは、福島県警察本部の災害対策課の29歳の巡査部長です。

警察によりますと、この巡査部長は去年10月までのおよそ半年間、出張先の宿泊施設で酒を飲んだ際に、延べ10人の部下に対して、殴ったり蹴ったりしたとして暴行の疑いが持たれています。
巡査部長は容疑を認めていて、警察は26日、停職3か月の懲戒処分にしました。

また、警察は26日、災害対策課の警部補が去年、昇任試験で不合格になった部下に詩を書かせたり、ロープで縛った部下の写真を職場に貼ったりするなどのパワハラを行ったとして、減給の懲戒処分にしました。

この部署では去年6月、別の警部補が部下の頭に冷めたあんかけ料理をかけるパワハラの問題も明らかになっていて、26日に処分された2人の行為はこの問題の発覚のあとも続けられていました。

福島県警察本部の横田雄也首席監察官は「このような事案が再び同じ所属で発生したことは極めて遺憾であり、今後、再発防止と信頼回復に努めていく」とコメントしています。

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