2017年08月

消防士 盗品を転売し停職処分

千葉日報
2017年8月30日(水)05時00分

電動ドリル盗み転売 袖ケ浦市、消防士を停職処分

 消防署の備品を盗んでインターネットサイトで転売したとして、袖ケ浦市消防本部は29日、平川消防署の男性消防士(24)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。男性消防士は同日付で依願退職した。

 同市消防本部によると、同消防署で、6月16日にハンマードリル1本、8月10日に電動ドリル1本の紛失が発覚。翌8月11日、別の職員がインターネットサイトに同型の電動ドリルが出品されているのを見つけた。

 男性消防士は、8月14日に電動ドリルを「借りていた」として同署に返却。上司が事情を聴いたところ、男性消防士はいずれのドリルの窃盗と売却を認め「衝動的にやってしまった」と説明した。

 電動ドリルは売却後に買い戻して返却、ハンマードリルは同等品で弁償したという。

3等空曹が買春容疑

日刊スポーツ
2017年8月30日(水)21時0分

買春容疑で空自3曹逮捕、4万円渡しみだらな行為

 愛知県警西署は30日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、航空自衛隊笠取山分屯基地所属の3等空曹、猪瀬一馬容疑者(23=津市榊原町)を逮捕した。

 逮捕容疑は5月29日、18歳未満と知りながら、三重県松阪市のホテルで少女(16)に現金4万円を渡し、みだらな行為をした疑い。

 西署によると、少女を6月に補導し、スマートフォンでのやりとりなどから猪瀬容疑者が浮上。容疑者はツイッターに「三重県で困っている女の子がいたら連絡ください」と書き込んでいた。

 宮本裕徳基地司令は「隊員が逮捕されたことは誠に遺憾。事案を確認し、適切に対処する」とのコメントを出した。

傷害容疑で3等陸曹を逮捕

産経ニュース
2017年8月30日(水)18時31分

少女虐待疑いで自衛官逮捕、足蹴りけが負わす 北海道

 北海道警富良野署は30日、知人の10代少女の太ももを蹴ってけがを負わせたとして、傷害の疑いで、上富良野町南町、陸上自衛隊上富良野駐屯地の3等陸曹、本多宏行容疑者(33)を逮捕した。

 逮捕容疑は6月28日午後5時ごろ、北海道上川地方の少女宅で少女の両太ももを複数回蹴り、けがを負わせたとしている。署によると、本多容疑者は「足と足が触れただけ」と否認している。


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