2017年07月

銭湯で財布盗む、容疑の名古屋市職員を逮捕

中京テレビ
2017年07月31日(月)12時53分

銭湯で財布盗む、容疑の名古屋市職員を逮捕

 名古屋市東区の銭湯で、脱衣場のロッカーから財布を盗んだとして、名古屋市瑞穂環境事業所の職員・大森敏之容疑者(51)が30日、窃盗の疑いで現行犯逮捕された。
 警察の調べによると、大森容疑者は30日昼すぎ、東区の銭湯で、会社員の男性(55)が脱衣場のロッカーに置いていた現金約9000円が入った財布を盗んだ疑いがもたれている。
 財布がなくなっていることに気付いた男性が通報。警察が防犯カメラを確認したところ、大森容疑者がロッカーから財布を取り出す様子が写っていたという。
 調べに対し、大森容疑者は「後で届けるつもりだった」と容疑を否認している。
 名古屋市は「事実を確認したうえで、処分を含め厳正に対処していく」としている。


大麻所持の警部補を逮捕

共同通信
2017年7月30日(日)11時20分

大麻所持疑いで警部補逮捕、福岡 バッグ内に、使用の疑いも

 福岡県警は30日、セカンドバッグ内に乾燥大麻を入れて持ち歩いたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで、県警南署総務課の警部補佐藤昭義容疑者(42)を逮捕した。県警は同日、自宅や車などを家宅捜索した。

 佐藤容疑者は「大麻だと思っていなかった」などと供述し、容疑を一部否認。県警は入手経路を詳しく調べるとともに、使用していた疑いもあるとみて追及する。

 逮捕容疑は29日、県内で、ポリ袋に入った乾燥大麻約4.4グラム(2万6千円相当)を、バッグ内に入れて所持した疑い。

尼崎東署が虐待の通報を放置

神戸新聞
2017年7月28日(金)23時42分

女性虐待通報放置 尼崎東署、3カ月後保護される

 今年1月、女性(27)が虐待されている疑いがあると連絡を受けたにもかかわらず、尼崎東署が記録に残さず、捜査していなかったことが28日、同署への取材で分かった。女性はその後、鼓膜を破られるなどのけがを負い、4月、同居する知人男女のもとから逃げだしたところを兵庫県警が保護。県警は今月12日、女性を負傷させたとしてこの男女を傷害容疑で逮捕した。

 同署によると1月20日、兵庫県西宮こども家庭センターから同署に「若い女性が左目にあざをつくっているのを見掛けたと、住民から通報を受けた。尼崎東署に電話したが、『何もできないと言われた』とも聞いた。確認してほしい」と連絡があった。

 対応した同署生活安全課の男性課員が調べた上で、「(住民からの)通報の記録は残っていない」と返答。こうしたやり取りを記録せず、上司にも報告しなかったため、捜査が一切行われなかった。

 しかし今年4月、顔にけがをしていた女性を県警が神戸市内のスーパーで保護。事情を聴いたところ、3月に虐待を受けていたことが発覚したという。

 県警は今月12日、女性の顔を殴るなどして鼓膜を破ったとして、傷害容疑でこの男女を逮捕。同署によると、女性は6年前から男女のもとに身を寄せていたという。現在は、県内の施設に保護されている。

 同署の吉野泰司副署長は「最初に連絡を受けた際、現場に行くなど早急に対応すべきだった」と話した。

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