2017年02月

女性巡査長が居眠り運転 はねられた男性大けが

2017年2月28日(火)11時57分 産経WEST

高知県警の女性巡査長、居眠り運転で男性はね、大けがさせる

 勤務中に居眠り運転をして人身事故を起こしたとして、高知県警は28日までに、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで中村署の女性巡査長を書類送検した。2月15日付。

 県警交通指導課などによると、昨年12月28日午後3時ごろ、同県四万十市の国道で、事件捜査中の巡査長が運転する捜査車両がセンターラインをはみ出した。自動販売機で商品の補充をしていた男性会社員をはね、顔の骨を折るなどのけがを負わせた。

 同課によると、現場は片道1車線の緩やかな左カーブで、巡査長は「居眠り運転をした」と話したという。

警察官の車に衝突され、歩行者が骨折

2017年02月27日(月)19時56分 NHK NEWS WEB

警察官の乗用車で女性大けが

27日昼すぎ、ひたちなか市のコンビニエンスストアの駐車場で、ひたちなか署の警察官が運転する乗用車が80歳の女性と衝突し、女性は左足の骨を折る大けがをしました。

27日午後0時半ごろ、ひたちなか市東石川のコンビニエンスストアの駐車場で、ひたちなか署に勤務する上田翔也巡査(21)が運転する普通乗用車と歩いていた近くに住む80歳の女性が衝突しました。
この事故で女性は左足の骨を折る大けがをしました。
警察によりますと、上田巡査は27日は仕事は休みで、買い物を終えてバックで駐車場を出ようとして女性と衝突したということで、警察は事故の詳しい状況などを調べています。
事故を受けてひたちなか警察署の大曽根秀男副署長は「被害者の方にけがをさせてしまったことは大変申し訳なく思っている。今後、職員への指導を徹底していきたい」とコメントしています。

複数の女性職員にセクハラ、志摩市職員停職

2017年2月27日(月)19時45分 産経WEST

複数の女性職員にセクハラ、50代の市教委職員 停職処分に 三重・志摩

 三重県志摩市教育委員会は27日、複数の女性職員にセクハラ行為をしたとして、市教委事務局の50代の男性職員を停職6カ月の懲戒処分にした。

 市教委によると平成25年ごろから、勤務中に女性職員の体を触るなどの行為を繰り返していた。今月10日、女性職員の1人が上司に相談して分かった。

 男性は市教委の聴き取りに「軽い気持ちでやっていた。深く反省している」と話している。退職の意向はないという。

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