2016年04月

男性警官がひき逃げ疑い 奈良県警が捜査

2016年4月29日(金)16時51分 産経WEST

男性警官がひき逃げ疑い 奈良県警が捜査

 奈良県警警備1課の男性警察官がひき逃げ事故を起こし、相手に軽傷を負わせたとして、県警が自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで捜査していることが29日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、男性警察官は26日夕、同県田原本町内を乗用車で走行中、2人乗りのバイクと接触。バイクの後部座席の同乗者に軽傷を負わせ、現場から逃げた疑いが持たれている。

 男性警察官は公務中ではなかったという。県警は「捜査中のためコメントできない」としている。

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公然わいせつ罪で大阪市交通局職員停職

2016年4月29日(金)10時19分 産経WEST

「興奮してしまった」女子高生に下半身露出 大阪市交通局職員が停職6カ月

 下半身を露出した公然わいせつ罪で罰金の略式命令を受けた大阪市営地下鉄輸送司令所の男性職員(51)について、市交通局は28日、停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 同局などによると、職員は昨年8月31日昼、堺市内で小用を足すふりをして女子高生に下半身を見せたとして、西堺署の調べを受け「露出することで興奮してしまった」と容疑を認めた。その後書類送検され、今年3月3日に堺簡裁から略式命令を受けた。同局に「深く反省している」と話しているという。

捜査資料を自宅に7年放置、滋賀 巡査長を所属長訓戒

2016年04月27日(水)11時02分 西日本新聞

捜査資料を自宅に7年放置、滋賀 巡査長を所属長訓戒

 内規に反して捜査資料を自宅に持ち帰り、最長7年間にわたって放置したとして、滋賀県警が30代の男性巡査長を所属長訓戒としていたことが27日、県警への取材で分かった。処分は3月3日付。

 県警監察官室によると、巡査長は警察署勤務だった2008年~15年12月、署内で保管すべき捜査資料や被害届のコピーなどを無断で持ち出し、寮の個人用倉庫や自室に置いていた。

 昨年12月、巡査長が以前住んでいた寮の倉庫に書類があるのを、新しく入居した警察官が見つけて発覚。巡査長が移り住んだ寮の自室にも置いていたことが分かった。

 巡査長は「ご迷惑をお掛けした」と反省しているという。

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