2015年02月

少女にわいせつ画像送らせた空士長を停職処分/空自熊谷基地

2015年2月23日(月) 埼玉新聞

少女にわいせつ画像送らせた空士長を停職処分/空自熊谷基地

 航空自衛隊熊谷基地は23日、18歳未満の少女に対しわいせつな画像を撮影、送信させたとして、航空教育隊第2教育群に所属する10代の男性空士長を停職5日の処分にしたと発表した。

 同基地によると、男性空士長は2013年6月30日、出会い系サイトを通じて知り合った少女にわいせつな画像を撮影させ、携帯電話に送信させた。神奈川県警の捜査を受けて発覚。刑事処分は見送られたものの、内部調査で事実関係を認めたため処分した。

三重・名張消防署の署員、連続で飲酒事故

2015年2月21日(土)19時06分 日テレNEWS24

三重・名張消防署の署員、連続で飲酒事故(三重県)

 21日、三重県名張消防署の署員が、名張市内と奈良県内で飲酒運転で連続して単独事故を起こしていたことが分かった。警察は署員のケガの回復を待って事情を聴く方針。

名張市によると、21日午前4時ごろ、名張消防署の男性署員(33)が飲酒をした状態で車を運転、名張市内で電柱に衝突する事故を起こした。さらに、車を乗り捨て実家まで歩き、実家の車を運転して午前5時ごろにも奈良県内の国道でガードレールに接触する単独事故を起こしたという。

男性署員は「大変申し訳ないことをした」と話しており、市は再発防止に努めるしている。警察は男性署員のケガの回復を待って、事情を聴く方針。

一方、岐阜県瑞穂市の国道の交差点で、酒を飲み追突事故を起こした瑞穂市の会社員・永田総一郎容疑者(46)が21日、飲酒運転の疑いで現行犯逮捕された。永田容疑者は21日明け方近くまで酒を飲み、午前10時ごろ、交差点で右折しようといていた乗用車に追突したもの。

護衛艦レーダー破損、5人処分…修理に8千万円

2015年02月21日(土)08時14分 YOMIURI ONLINE

護衛艦レーダー破損、5人処分…修理に8千万円

 海上自衛隊は20日、横須賀基地(神奈川県)に停泊中の護衛艦の対空レーダーを不適切な操作で破損させたとして、30歳代の男性3佐ら5人を懲戒などの処分にしたと発表した。

 海自によると、2012年10月16日朝、5人が周囲の安全を十分に確認しないまま護衛艦のマストに設置された対空レーダーを回転させたところ、アンテナ線と接触。レーダーは部品が変形し、正常に作動しなくなった。修理に約8000万円かかったという。

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