2014年12月

勤務時間中にネット株取引300回 神戸公安調査事務所長を停職1カ月

2014年12月25日(木)12時39分 産経ニュース

勤務時間中にネット株取引300回 神戸公安調査事務所長を停職1カ月

 公安調査庁は25日、勤務時間中にインターネットで株取引を行ったとして、神戸公安調査事務所長(54)を停職1カ月の懲戒処分にした。同事務所長は事実関係を認めており、同日付で辞職した。前職と現職の近畿公安調査局長については、監督責任を十分に果たせなかったとして厳重注意処分とした。

 公安庁によると、同事務所長は昨年1月から今月まで、所長室で公務用パソコンや私物のスマートフォンで勤務時間中に約300回にわたり株取引を行い、国家公務員法(職務専念義務、信用失墜行為の禁止)に違反した。

 同調査局内で先月に広まった情報をもとに公安庁で内部調査していた。

 公安庁は「服務規律の順守、倫理保持に対する職員の意識改革のための指導を徹底する」と話している。


還付金不正受給や飲酒運転・・宇佐市職員の不祥事相次ぎ発覚

2014年12月25日(木)18時11分 OBS大分放送

宇佐市職員の不祥事相次いで発覚

宇佐市の男性職員2人が住宅ローン控除の還付金を不正に受給していたことが判明。また、別の職員も飲酒運転で摘発されるなど不祥事が相次いで発覚しました。不正受給していたのは、宇佐市建設水道部の40代の男性職員と市教委に務める40代の男性職員の2人です。市によりますと、建設水道部の職員は、実際に住んでいない住宅のローンに対する控除の還付金を申請し、5年間にわたって21万円あまりを不正に受給していました。市教委の職員も同様の申請を行い、約15万円を受け取っていました。市は会見を開き「公務員としてあるまじき行為」として、それぞれ減給1か月10分の1の懲戒処分と文書での厳重注意としたことを発表しました。不正受給した還付金については2人とも返納しています。さらに今月13日、市民生活部の30代の男性職員が道路交通法違反の酒気帯び運転の疑いで警察に摘発されていたことも明らかになりました。この職員の処分について宇佐市は「法的な処分が確定したうえで厳正に対処したい」としています。

酒気帯び運転で追突事故 佐賀市職員を逮捕

2014年12月23日(火)15時35分 YOMIURI ONLINE

酒気帯びで追突、現行犯逮捕に否認した市職員

 佐賀署は22日、佐賀市大和町東山田、市保険年金課主査の池田聡容疑者(45)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。

 池田容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

 発表によると、池田容疑者は22日午後2時15分頃、佐賀市大和町の県道248号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。車4台が絡む追突事故を起こし、駆けつけた警察官が飲酒検知をしたところ、呼気1リットルあたり0・35ミリ・グラムのアルコール分が検出されたという。

 逮捕を受け、秀島敏行市長が同日夜、市役所で緊急記者会見を開き、「このようなことが起きて残念でならない。市民の皆さまに深くおわびします。再発防止に向けて指導を徹底したい」と陳謝した。

 市によると、池田容疑者は逮捕当日の朝、「頭痛や吐き気がする」と勤務先の同課に連絡し、休んでいたという。池田容疑者は1988年4月、旧大和町職員として採用され、今年4月から同課で国民健康保険税の徴収事務を担当していた。

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