2014年06月

女性の胸元をスマートフォンで撮影 中井町職員を逮捕

2014年06月30日 (月)11時50分 YOMIURI ONLINE

女性の上半身を撮影、逮捕された町職員の供述

 神奈川県警大磯署は29日、中井町職員の男(36)を県迷惑行為防止条例違反(卑わいな言動)容疑で現行犯逮捕した。

 発表では同日夕、大磯町内のスーパーで、買い物中の40歳代女性の上半身をスマートフォンで撮影した疑い。

 気付いた女性が、店の外で待っていた知人男性と店長に連絡。知人男性が店外に出てきた同容疑者を取り押さえた。

 調べに対し容疑者は「女性の胸元に興味があった。撮影したことは間違いありません」と供述、容疑を認めているという。

キャバクラで副業をしていた大阪市職員 停職6か月

2014年06月30日(月)13時26分 毎日新聞

大阪市水道局:副業の56歳職員を停職処分

 大阪市水道局は30日、男性事務職員(56)が2011年2月から今年5月に、深夜にミナミのキャバクラの女性従業員を車で自宅まで送迎する副業アルバイトで約420万円を得たとして、6カ月の停職処分にした。男性職員は30日付で依願退職する。日中の勤務後に月20日程度、午前0〜5時に働いていたという。

 男性職員は粉浜営業所(大阪市住之江区)で午前9時から午後5時半まで窓口業務を担当。勤務後、自分の車を使い、時給1500円で月13万〜20万円を得ていた。職場での居眠りなどはなく真面目に働いていたという。市の調査に対して男性職員は「住宅ローンの返済に困っていた」と話した。

女性下着の名前、警官が誤記…身元判明遅れ謝罪

2014年06月30日(月) 09時04分 YOMIURI ONLINE

女性下着の名前、警官が誤記…身元判明遅れ謝罪

 群馬県館林市で2007年10月に保護され、6年半後の今年5月に身元が判明した東京都の認知症の女性について、県警は29日、保護時に身元特定につながる情報を把握しながら、全国の警察へ誤った内容で手配を出したことが身元判明の遅れの一因になったとして、都内に住む女性の夫に謝罪した。

 県警は30日、経緯や再発防止策などについて公表する。

 県警などによると、女性は東京都台東区の柳田三重子さん(67)。館林署員が東武館林駅前で保護した際、柳田さんの靴下に「ヤナギダ」、下着に「ミエコ」と書かれていたが、県警本部は迷い人の手配書に「氏名不詳」とした上、「下着には『エミコ』と書いてある」と誤記入し、全国の警察本部などへメール送信した。

 柳田さんは、NHKの番組放送をきっかけに情報が寄せられ、身元が分かった。


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