2012年12月

飲酒運転の巡査部長を停職処分 →依願退職

2012年12月28日18時05分  読売新聞 YOMIURI ONLINE

警官のバイク転倒、パトカー発見…飲酒運転発覚

 沖縄県警は27日、酒気帯び状態でバイクを運転したとして、那覇署地域課の男性巡査部長(56)を停職6か月の懲戒処分とした。

 巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警によると、巡査部長は12日未明、那覇市の県道で、バイクで転倒したところをパトカーに発見され、呼気から基準値の3倍以上のアルコール分が検出された。非番だった前日夕から、自宅やスナックなどで飲酒した。巡査部長は18日、那覇簡裁から罰金20万円の略式命令を受け、納付した。

恐喝未遂の容疑で、大分市東消防署員の河野和則(50)を逮捕

2012年12月29日19時4分、朝日新聞デジタル
消防署員が署長を恐喝容疑 不祥事巡り金を要求 大分

 消防署長から金を脅し取ろうとしたとして、大分県警は28日、大分市東消防署員の河野和則容疑者(50)=大分市下判田=を恐喝未遂の疑いで現行犯逮捕し、発表した。容疑を一部否認しているという。

 発表によると河野容疑者は17日、同じ市内にある大分市中央消防署長(58)に「防火衣の件で取引しないか。100万円なら話に乗る」と書いた紙と防火衣の写真を郵送。その後、市内のホテルの通路に100万円を置くよう電話で指示した疑い。28日、ホテルに現れたところを、署長の被害届を受けて現場に来ていた捜査員に逮捕された。

 中央消防署は一昨年に防火衣を紛失したが、調査の結果、防火衣の外部への流出が確認できなかったことから「内部の管理態勢の問題」として公表していなかった。河野容疑者は「買い取ってもらうつもりだった」と話しているという。

飲酒運転で事故を起こした、新得署交通課の上平誠巡査部長(52)を逮捕

2012年12月30日00時40分、MSN産経ニュース

飲酒運転容疑で警官逮捕 交通課に勤務 北海道

 北海道警は29日、旭川市内で酒気帯び運転して自損事故を起こし、警察に届け出なかったとして、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の疑いで、新得署交通課の巡査部長、上平誠容疑者(52)=新得町西2条南=を逮捕した。

 逮捕容疑は、29日午前8時15分ごろ、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転し、旭川市内の道道の中央分離帯に積もった雪の部分に衝突したが、警察に事故を直ちに届け出なかった疑い。

 上平容疑者は「29日午前1時ごろまで約3時間、ビールなどを飲んでいた」と話し、容疑を認めているという。

 道警によると、上平容疑者は事故現場を立ち去ったが車が故障し、事故から約40分後に110番した。事故当時は、家族を旭川市内に送る途中だった。

 道警の池田康則監察官室長は「深くおわびする。事実関係を調査し、厳正に対処する」とのコメントを出した。

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