2012年07月

「入金面倒」と給食費108万放置した女性主査

2012年7月20日(金)13時22分 読売新聞 YOMIURI ONLINE

「入金面倒」と給食費108万放置した女性主査

 岐阜県下呂市は19日、給食センター職員の給食費を適正に処理していなかったとして、前市教委教育総務課の女性主査(37)を減給10%(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。

 また、上司だった前教育部長も、監督が不十分だったとして、減給5%(2か月)とした。

 発表によると、女性主査は2008年4月から今年3月まで、市の萩原給食センターの職員らの給食費を金融機関に入金する担当だったが、計約108万円を入金しないまま職場のロッカーに放置。異動した4月以降は自宅で保管していた。後任職員が帳簿を確認して不正処理が発覚し、女性主査は同月27日に全額を納入した。着服はしていないといい、女性主査は「金融機関に行くのが面倒だった」と話しているという。

千葉県職員が守秘義務違反

2012年7月19日(木)21時11分 MSN産経ニュース

看護師、患者の預かり金着服 千葉県職員が調査中にツイッターで暴露も

 千葉県は19日、県内の民間病院で看護師の男が入院患者からの預かり金約270万円を私的流用していたと明らかにした。また、県などがこの問題を調査していた時期に、関連情報を短文投稿サイト「ツイッター」に書き込んでいたとして、地方公務員法違反(守秘義務違反)で、健康福祉部の男性職員(24)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。

 県によると、この看護師は平成21年8月から23年12月にかけ、精神科病棟に入院する患者計38人からの預かり金計約270万円を私的に使い込んでいた。うち約200万円は、生活保護費を受給する19人のものだったという。

 県は2月、同病院を行政指導し、同病院は3月に私的流用した男性看護師を懲戒免職処分とした。

 一方、健康福祉部の男性職員は昨年12月、私的流用に関する匿名の通報を職場の電話で受けた。県などが事実確認を進めていたが、男性は周囲からの断片的な情報から、病院側が処分をせずに済ませようとしていると思い込み、1月13日に自身のツイッターに病院側の対応を非難する内容を投稿したという。

 県は、職員の当時の上司2人を厳重注意とした。看護師については「患者自身や家族が被害届を出しておらず、十分な社会的制裁を受けている」として刑事告発を見送った。患者の損害は病院が補填(ほてん)し看護師が分割で弁済を進めているという。

都職員が下着窃盗未遂

2012年07月21日(土) 毎日新聞

下着窃盗未遂:容疑で都54歳課長を逮捕 / 東京

 女性の下着を盗もうとしたとして、都交通局事業改善担当課長の岡野勇容疑者(54)=足立区綾瀬1=が窃盗未遂と住居侵入容疑で現行犯逮捕されていたことが、綾瀬署への取材で分かった。「洗濯機の中をのぞいたが、下着を盗むつもりはなかった」と供述しているという。

 逮捕容疑は18日午前0時ごろ、足立区西綾瀬1のアパート敷地内に侵入、1階の30代女性方の玄関前に置かれていた洗濯機から、下着を盗もうとしたとしている。女性と同居している男性が洗濯機のふたを開けている岡野容疑者を発見し、取り押さえた。

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