2013年12月10日(火)23時43分 時事ドットコム

ストーカー容疑で警官逮捕=女性にしつこくメール-千葉県警

 元交際相手の女性に執拗(しつよう)にメールを送信したなどとして、千葉県警山武署は10日、ストーカー規制法違反容疑で、同署交通課の巡査大根由之容疑者(26)=銚子市長塚町=を逮捕した。「恋愛感情があった。話し合いに応じてくれずかっとなってやった」などと話し、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、11月5~15日、同県内の20代女性に対し「一緒にいてください。連絡来ないなら死にます」などの復縁を迫る内容のメール計71通を、携帯電話で送信。同15日、女性宅近くで女性が持っていた菓子を奪い、投げ捨てた疑い。

 県警子ども女性対策課によると、2人は約1年間交際していたが、11月上旬に別れた。同月中旬、大根容疑者の不審な行動に上司が気付き、執拗なメールが発覚した。

 

2013年12月6日(金) 中日新聞 CHUNICHI Web

岡崎市41職員が不正受給 過去4年で手当1700万円

 岡崎市の職員四十一人が、扶養手当や住居手当など計千七百万円余を不正受給し、この四年間に全員が返還していたことが五日、分かった。同日の市議会定例会一般質問で、他自治体で通勤手当などの不正受給があったため、決算報告を調べた市議がただし、市側が明らかにした。市は公表しておらず、処分もしていなかった。

 大原昌幸議員(無所属)の質問に、谷口善一総務部長が答弁した。それによると、市の指摘などで返還されたのは二〇一〇年から今年九月末までの間。当初は経費の定期検査で、一一年度以降は県都市職員共済組合の調査などで次々と判明した。

 収入が増えて支給対象外になった妻や子の扶養手当(月額で配偶者一万三千円、子六千五百円)を受け取っていたなどが二十五件、借家住まいではないのに住居手当を得るなどが八件、マイカー通勤なのに公共交通機関利用の通勤手当を得るなどが四件など。

 不正受給の最高額は、四十代の男性職員の住居手当二百二十七万一千円。持ち家に引っ越した後も十年七カ月間、変更を申告せずに受け取っていたという。

 市は本紙の取材に「自己申告制のため把握できなかった。今後はチェックを厳しくする」と釈明。処分していない理由を「申告忘れで悪意はなく、処分対象ではないため公表しなかった」と説明している。

 住居手当では今年三月、長野県茅野市が二百七十万円余を不正受給した職員を戒告、通勤手当では三重県伊賀市が十月、百二十七万円余を不正受給した職員を停職一カ月のそれぞれ懲戒処分にしている。

 

2013年12月06日(金)11時10分 TBS NEWS i.

女性警察官に強引にキス 50歳の警察官を逮捕

 知り合いの女性警察官(20代)に強引にキスをするなどしたとして、警視庁光が丘警察署の生活安全課長、澤村秀行容疑者(50)が強制わいせつの疑いで逮捕されていたことがわかりました。

 澤村容疑者は先月、東京都内を走行する電車の中で、女性警察官に抱きついたり駅の構内で強引にキスをしたりした疑いがもたれています。澤村容疑者は、女性警察官と同じ宴会に出席した後、一緒に帰宅する途中で犯行に及んでいて、容疑を認めているということです。

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