聴覚障害者からの緊急通報を放置

2012年6月21日(木)12時07分 msn産経ニュース

消防が通報を15時間放置 障害者の気分不良訴えるファクス 広島

 広島市消防局が5月、聴覚障害者の男性からファクスで届いた気分の不良を訴える緊急通報に気付かず約15時間放置していたことが21日、消防局への取材でわかった。気付いた後に救急隊が出動、男性は既に回復しており無事だった。

 消防局によると、通信指令室には障害などのため口頭で119番できない人から通報を受けるファクスが1台ある。5月5日午後5時53分に同市東区の男性から「気分悪いです(息が苦しい)」と書かれたファクスが届いた。

 当時、男性職員9人が勤務していたが、3人は休憩中で、他の6人は別の119番や救急出動の対応に追われて気付かなかった。翌6日午前8時45分、当直と交代して勤務に入った職員が放置されたファクスを発見した。消防局は男性に謝罪し、職員9人を厳重注意処分にした。

自衛官が女性に下半身を露出

2012年6月23日(土)9時57分 nikkansports.com

下半身露出した疑い 自衛官を逮捕

 沖縄県警沖縄署は23日、女性に向かって下半身を露出させたとして公然わいせつの疑いで、陸上自衛隊那覇駐屯地(那覇市)の2等陸曹山城勇人容疑者(44)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、23日午前1時半ごろ、沖縄市諸見里2丁目のコザ運動公園駐車場で、露出させた下半身を20代の女性に見せた疑い。

 女性は110番した上で、現場を立ち去った山城容疑者を追跡し、駆け付けた沖縄署員に知らせた。

市職員30人の親族が生活保護受給 東大阪

2012年6月25日(月)11時11分 朝日新聞デジタル

市職員30人の親族が生活保護受給 東大阪

 大阪府東大阪市職員30人の2親等以内(親、子、兄弟姉妹)の親族30世帯が、生活保護費を受給していることがわかった。同市によると、受給の申請時に、該当する市職員のほぼ全員が「扶養できない」と回答していた。同市は「一定の収入があり、扶養できる可能性がある」として、再度扶養の可否について確認を始める。

 生活保護法では、2親等以内の親族など民法上の扶養義務者による援助を優先するとしており、受給申請を受けた場合、自治体は親族に扶養が可能か確認をとる。同市も職員らに確認したが、29人は扶養はできないとし、仕送りをすると回答したのは1人のみだったという。

 同市の一般行政職員(平均42.8歳)の年収は約716万円。先月、人気お笑い芸人の母親の保護費受給が話題になったこともあり、市が今月から受給者の親族に市職員がいないか調べていた。今後、職員30人の生活実態の確認などをすすめる。

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