町職員が公金を使い込み

Web東奥
2018年9月5日(水)10時38分

今別町2職員 農業、観光関連の公金を使い込み/全額返済し退職

 青森県今別町の男性職員2人が、それぞれ公金約325万円と約48万円を私的に使い込んでいたことが4日、同町への取材で分かった。2人とも既に退職、全額を返済している。

 同町によると、2人は産業建設課(当時)の元嘱託事務補助員(58)と企画財政課の元主事(30)。

 嶋中拓実総務課長によると、元補助員は2015年5月から17年8月までの間に町の「農業再生協議会特別会計」にあった計約325万円を計10回にわたって使い込んだ。

 今年3月の会議で内部監査の不備が発覚。同月31日に町職員が元補助員と面談した際、使い込みを申告したという。元補助員は本年度の採用が決まっていたが健康上の理由で辞退。退職後、4月3日付で全額返した。

 岩渕健企画財政課長によると、元主事は「今別町観光応援隊」事務局の口座管理を担当。今年4月、この口座で使途不明金が見つかり、速やかな精算を指示したところ、7月18日に使い込みを打ち明けた。

 調査の結果、16年4月ごろから5回以上、計約48万3千円を使い込んでいたことが分かった。元主事は7月26日までに全額を返納、8月10日付で依願退職した。

 町は元補助員について5月11日、元主事について8月24日にそれぞれ懲罰委員会を開いたが、全額返納済みなどの理由から刑事手続きを取らない方針を決めた。元主事には今後、退職金約42万円が支払われるという。

 中嶋久彰町長は取材に対し「再発防止に向け、職員幹部にははんこや通帳などの管理の徹底を呼び掛けている」と語った。

路上で女性に触る 機動隊員を逮捕

共同通信
2018年9月5日(水)15時01分

警視庁機動隊の巡査部長を逮捕
女性の体触った疑い

 路上で40代の女性の体を触ったとして、警視庁は5日、強制わいせつの疑いで、警視庁第8機動隊の巡査部長井関祐容疑者(34)=東京都府中市=を逮捕した。

 逮捕容疑は7月13日午前0時半ごろ、府中市の路上で、帰宅途中の女性に後ろから抱きつき、胸を触るなどした疑い。

 警視庁によると、井関容疑者は同12日の勤務後に同僚と飲酒した後、帰宅途中に女性を見つけて後をつけた。「間違いありません」と容疑を認めているという。防犯カメラの画像から浮上した。

女性新入隊員にわいせつ行為、准海尉に実刑判決

YOMIURI ONLINE
2018年08月30日(木)18時17分

女性新入隊員にわいせつ行為、准海尉に実刑判決

 海上自衛隊の女性新入隊員にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつ罪に問われた海自横須賀音楽隊准海尉の貫間実被告(58)(神奈川県横須賀市)に対し、横浜地裁横須賀支部は28日、懲役1年8月(求刑・懲役2年)の実刑判決を言い渡した。

 判決によると、貫間被告は昨年4月、名古屋市で当時20歳だった女性隊員と飲酒後、ホテルで体を触るなどのわいせつな行為をした。

 貫間被告側は「同意があった」などと主張したが、植村幹男裁判官は「弁解は全く信用できない」とし、「自己中心的で犯意も強固。不合理な弁解に終始し、反省の情も乏しい」と述べた。

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