パワハラで消防士長を懲戒処分

NHK NEWS WEB
2017年10月02日(月)17時39分

パワハラで消防士長を懲戒処分

大阪の河内長野市消防本部に勤務する41歳の消防士長が部下など9人に対し、同僚の前で執ように叱責したり暴力を振るったりするなどのパワーハラスメントを行っていたとして、消防本部はこの消防士長を停職6か月の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは河内長野市消防本部の41歳の男性の消防士長です。
消防本部によりますと、この消防士長は消防署に勤務していたことし3月までの9年間に、部下や後輩の男性職員あわせて9人に対し、▽同僚の前で執ように叱責したり▽暴言や暴力を繰り返したりするなどの行為を行っていたということです。
被害を受けた職員少なくとも2人は、こうした行為が原因で退職したということです。
また、8年前には飲食店で後輩の男性職員を殴って、ほおの骨を折る大けがを負わせていたということです。
調査に対し、消防士長は「記憶にない」などと述べて否定しているということですが、消防本部はパワハラと認定すべき事実があったと判断して、消防士長を1日付けで停職6か月の懲戒処分にしました。
河内長野市消防本部の中野隆司消防長は「今回の不祥事によって市民の信頼を大きく損ないおわび申し上げます。職員一丸となって再発防止に努めていきます」とコメントしています。

自衛隊員が酒気帯び事故で停職

NHK NEWS WEB
2017年10月02日(月)19時16分

自衛隊員が酒気帯び事故で停職

ことし1月、盛岡市で、陸上自衛隊岩手駐屯地の52歳の男性隊員が車で通勤中、酒気帯びの状態で物損事故を起こしたとして、2日、停職17日の懲戒処分を受けました。

懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊岩手駐屯地第9特科連隊の男性陸曹長(52)です。
陸上自衛隊岩手駐屯地によりますと、陸曹長は、ことし1月19日の早朝、盛岡市愛宕町の国道で車で通勤中に物損事故を起こした際、酒気帯び運転が発覚し、警察に検挙されました。
陸曹長は、事故を起こす前日の夜に、自宅で缶ビール1本、日本酒を3から4合ほど飲んだということで、「8時間以上睡眠を取ったのでアルコールは抜けたと思っていた。深く反省している」と話しているということです。
陸上自衛隊は、陸曹長を2日付けで停職17日の懲戒処分としました。
陸上自衛隊岩手駐屯地第9特科連隊の野口紀幸連隊長は、「飲酒運転は、社会においても自衛隊においても絶無を期すべき犯罪であり、誠に遺憾に思う。隊員の服務指導を徹底していきたい」とコメントしています。


市職員が自転車泥棒

YOMIURI ONLINE
2017年10月03日(火)08時02分

放置自転車を勝手に拾い修理…市職員、3年使用

 青森市役所の男性職員が、放置された自転車を拾い、修理して3年間使用し続けていたとして、今年8月に市の内部指導を受けていたことが2日、市への取材で分かった。

 市によると、今年5月6日夜、同市内の路上で、無灯火で自転車を運転中、警察官に職務質問を受けたことから、自分の自転車ではないことが発覚した。男性職員は、3年前に同市東部の青い森鉄道の駅前に自転車が何台も放置されているのを見つけ、「修理すれば使える」と思い、鍵がかかっていない自転車を持ち帰ったという。処分は今年8月10日付。刑事処分を受けていないことから、市は懲戒処分とせず、公表していなかった。

 市人事課は「職員の服務規律は日頃から指導しているが、今後も注意喚起していきたい」としている。

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