福岡県警巡査長、マンションの窓ガラス割り逮捕

YOMIURI ONLINE
2018年02月12日(月)18時45分

福岡県警巡査長、マンションの窓ガラス割り逮捕

 福岡県警は12日、南署刑事2課の巡査長・三井祥平容疑者(29)(福岡市中央区)を建造物損壊容疑で現行犯逮捕した。

 「やっていない」と容疑を否認しているという。

 発表によると、三井容疑者は12日午前0時35分頃、福岡市中央区のマンション1階エントランスで採光用窓ガラス(縦約1・8メートル、横約0・4メートル)1枚を損壊した疑い。三井容疑者は、11日午後2時頃から県警同期生の結婚式に出席していたと説明。逮捕時はスーツ姿で、酒に酔っていたという。県警は結婚式後の行動などを調べている。

岐阜市が2職員処分 親睦会費流用や事故隠蔽

岐阜新聞
2018年02月10日(土)09時02分

岐阜市が2職員処分 親睦会費流用や事故隠蔽

 岐阜市は9日、職員でつくる親睦会の会費を私的に流用したなどとして、基盤整備部の係長級の男性職員(50)を停職6カ月の懲戒処分とした。また、公務中に起こした人身交通事故を警察に申告せず上司にも報告しなかったとして、農業委員会事務局の男性職員(28)を戒告の懲戒処分とした。

 係長級職員は2016年度に所属する課の親睦会で会計担当を任され、現金で預かった会費計約240万円を親睦会名義の預金口座に入れずに自宅へ持ち帰り、60万円ほどを日用品の購入や税金の支払いなどに充てていたという。新年会などの代金約120万円の支払いを半年近く放置していたため、人事課が今年に入って聴き取りしたところ着服を認めた。全額弁済されているという。

 男性職員は昨年8月に公用の軽自動車を市内で運転中、自転車の50代男性をはねた。相手は軽いけがを負ったが「大ごとにしなくて良い」と言われたとして警察に申告せず、現場を離れた。後日、損傷した車のバンパーを塗装するなど事故を隠蔽(いんぺい)しようとしたほか、車両の損傷を問いただした管財課職員に2度にわたり「知りません」と答えた。事故から9日後にようやく認め、上司と警察に事故を届けた。男性とは示談したという。

女性触り有罪 県職員を懲戒免職

NHK NEWS WEB
2018年02月09日(金)19時29分

女性触り有罪 県職員を懲戒免職

おととし、東京駅の構内で女性の体を触ったとして、有罪判決を受け、上告している県の職員について、県は、「県の信用を著しく失墜させた」などとして、9日付けで懲戒免職にしました。

処分を受けたのは、県の置賜総合支庁道路計画課の岡部博征被告(48)です。
岡部被告は、おととし8月、東京駅構内の通路で女性の尻を触ったとして都の迷惑防止条例違反の罪に問われ、無罪を主張しましたが、去年12月、2審の東京高等裁判所は、1審に続いて懲役4か月、執行猶予2年の有罪判決を言い渡しました。
被告側は最高裁判所に上告しましたが、県は、9日、県庁で会見を開いて「2審の判決などから痴漢行為があったと認定できる」として、9日付けで懲戒免職にしたことを明らかにしました。
大森康宏総務部長は、懲戒免職にした理由について、「過去に2度、同じような犯罪を起こしており、県の信用を著しく失墜させたためだ」などと説明した上で「被害者と県民に心からおわび申し上げる。信頼回復に向けて再発防止を徹底したい」と謝罪しました。

記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ