豊能町職員が銃刀法違反

産経WEST
2018年4月18日(水)17時56分

町職員、包丁たたきつけ決闘申し入れ 停職6カ月、大阪・豊能町

 大阪府豊能町は18日、同僚に包丁を見せて決闘を申し入れるなどしたとして、環境課技能主任の男性職員(46)を停職6カ月の懲戒処分にした。町の聞き取りに「自分の経験を否定されたと思った」などと話したという。

 町によると、技能主任は3月13日、ごみ収集車を運転中、速度やコースをめぐり同乗の50代職員と口論になり、上司の許可を得ていったん帰宅。ホームセンターで包丁2本を購入したうえで、町内の駐車場で、収集を終えた50代職員の前で、包丁が入った袋を地面にたたきつけ「降りてこいや」などと言って決闘を申し入れたという。

 町が同15日に豊能署に連絡。同署は銃刀法違反などの疑いで技能主任を書類送検した。

副市長のセクハラ黙認の上司を戒告処分 兵庫・川西

中日新聞
2018年4月16日(月)20時29分

副市長のセクハラ黙認の上司を戒告処分 兵庫・川西

 兵庫県川西市は16日、昨年9月に当時の副市長が女性職員に対し、セクハラ行為をしたカラオケ店での酒席に同席していた上司の男性職員について、「セクハラを黙認して部下を守れなかった」として、戒告の懲戒処分にした。

 市は、女性が精神的ショックのため職場復帰できていない被害の大きさや、副市長が昨年11月に解職されて市の信用失墜を招いた点を考慮。セクハラ行為を止めなかった上司の責任は重いと判断したとしている。

 市によると、上司は50代で当時は市民生活部の室長級で、現在は健康増進部の副部長級。「止められなかった。女性に申し訳ない」と話しているという。

陸自隊員3人懲戒処分

北海道放送
2018年04月17日(火)12時17分

陸自隊員3人懲戒処分

懲戒免職処分を受けたのは南恵庭駐屯地の第73戦車連隊に所属する20代の3等陸曹です。第7師団司令部によりますと3等陸曹は2月札幌市中央区にあるカプセルホテルの脱衣所で鍵のかかっていないロッカーを開け他人の財布から現金2万9千円を盗んだということです。3等陸曹は「遊ぶ金がほしかった」と話しているということです。また、旭川駐屯地では第2施設大隊に所属する男性陸士長2人が1月に旭川市内の路上で酒を飲んで帰る途中に男性3人を殴り最大で全治1か月の大けがを負わせたとして停職処分を受けました。

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