仙台市消防局でパワハラ

河北新報
2017年12月06日水曜日

<仙台市消防局>消防士が後輩にパワハラ、停職処分 暴行や大勢の前でのどう喝繰り返す

  仙台市消防局の男性消防士が後輩職員に暴行を繰り返し加えてけがをさせていたことが6日、分かった。男性は複数の職員に対し、日常的にパワハラをしていた。市消防局は同日付で男性を停職の懲戒処分にした。
 関係者によると、男性消防士は日常的に後輩の体を執拗(しつよう)につねるなどの暴力を振るっていた。被害を受けた30代の消防士は体にあざができたという。
 また、大勢の職員の前で、大声で「死ね」「使えないやつだ」「俺の力で辞めさせてやる」など、先輩の立場を利用して、退職を迫るなどのどう喝を繰り返していた。
 市はパワハラの疑いがあるとみて、男性消防士らから事情を聴いていた。

女子中学生の水着盗む 巡査部長を逮捕

静岡新聞
2017年12月7日(木)07時50分

県警巡査部長を逮捕 静岡の中学校で水着窃盗容疑

 静岡市内の中学校で女子生徒の水着を盗んだとして、県警は6日、窃盗の疑いで県警警備課の巡査部長(29)=同市葵区=を逮捕した。

 容疑者の自宅からは18歳未満の女児の裸が写った児童ポルノも見つかり、県警は児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑でも立件する方針。

 逮捕容疑は7月12日午後4時10分ごろから午後6時15分ごろまでの間、静岡市内の中学校の屋外通路に置いてあった女子生徒の水着など6点が入ったバッグ(6100円相当)を盗んだ疑い。県警によると、容疑を認めている。

 県警監察課によると、容疑者が児童ポルノを所持している疑いが浮上し、11月に自宅を捜索したところ、女子生徒の水着が見つかった。容疑者は当日は勤務日だった。女子生徒と面識はなかったという。県警は今後、余罪についても調べる。

 容疑者は2006年に警察官になり、今年春から県警警備課で勤務していた。

 県警の高橋靖警務部長は「誠に遺憾で被害者と県民の皆さまに深くおわび申し上げる。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。

青森県警、書類送検忘れ時効成立

共同通信
2017年12月7日(木)11時34分

青森県警、書類送検忘れ時効成立
警視ら処分

 青森県警が、他人から侮辱されたとして被害者が告訴した事件の書類送検を忘れて時効が成立し、男性警視ら6人が所属長注意処分を受けていたことが7日、分かった。11月10日付。

 県警によると、事件は昨年8月に発生。同年12月に告訴を受理して捜査したが、書類を検察庁へ送らずに放置した。今年8月中旬に気付いて送検したが、既に時効が成立していた。

 また、30代の男性巡査長が警察官舎の共益費約30万円を着服し、減給3カ月(10分の1)の懲戒処分を受けて依願退職していたことも分かった。

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