飲酒運転、万引き、不正アクセス… 奈良市、職員処分

2017年5月20日(土)10時32分 産経WEST

飲酒運転、万引き、不正アクセス… 奈良市、職員処分

 奈良市は19日、酒気帯び運転で検挙された男性係長(42)を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。係長は市内の飲食店で飲酒し仮眠後に奈良市内で自家用車を運転し2月25日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で県警に検挙され3月、奈良簡裁から罰金30万円の略式命令を受けていた。

 また、市内のスーパーマーケットで食料品など計約1万円分を万引したとして検挙された女性主務(48)を停職3カ月、市の人事異動案データなどに不正アクセスした男性課長補佐(53)を同1カ月の懲戒処分とした。市によると、課長補佐はかつてアクセス権限のある部署に所属しており、当時と同じパスワードでアクセスしたという。市は約9年間パスワードを変更しておらず、「今後は職員の異動の都度変更する」とした。



四日市市議が飲酒運転同乗容疑

2017年5月20日(土)16時57分 産経WEST

飲酒運転同乗容疑の四日市市議を書類送検 運転の知人女性も 三重

 酒を飲んだ知人女性が運転する車に同乗したとして、三重県警四日市南署は20日までに、道交法違反(飲酒運転同乗)の疑いで、四日市市の土井数馬市議(62)を書類送検した。送検は19日付。

 送検容疑は4月18日夜、女性が酒を飲んだことを知りながら、女性の車に同乗したとしている。

 土井氏によると、当日、自宅で飲酒した後、仕事の関係で女性宅を訪問。帰宅する際に女性の車に同乗した。降車した後に女性が市内で物損事故を起こし、駆け付けた警察官が呼気検査したところ、基準を超えるアルコールが検出された。

 四日市南署は19日、女性についても道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検した。同署は、2人の認否を明らかにしていない。

南島原市職員を酒気帯び運転で逮捕

2017年5月20日(土)12時15分 産経WEST

危機管理専門の市職員が酒気帯び疑いで逮捕 民家のブロック塀に激突 長崎

長崎県警南島原署は20日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで長崎県南島原市、同市危機管理専門員の山崎智文容疑者(57)を現行犯逮捕した。南島原市によると、山崎容疑者は嘱託職員。

 逮捕容疑は20日午前6時半ごろ、南島原市有家町原尾の広域農道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 南島原署によると、山崎容疑者は広域農道付近の民家のブロック塀などに衝突する事故を起こした。署員が駆け付けると酒臭かったため、呼気を調べ、基準値を超えるアルコールを検出した。

 「酒を飲んで運転したのは間違いない」と供述しているという。


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