歩道で下半身露出=巡査部長を逮捕

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2018年08月07日(火)22時41分

歩道で下半身露出=巡査部長を逮捕-北海道警

 札幌市の歩道で下半身を露出したとして、北海道警は7日、公然わいせつ容疑で道警苫小牧署生活安全課の巡査部長山尾優太容疑者(26)=苫小牧市若草町=を逮捕した。道警監察官室によると、「間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は6月24日午後1時ごろ、札幌市南区の歩道上で10代の女性らに対し、ズボンと下着を下ろして下半身を露出した疑い。
 監察官室によると、山尾容疑者は休みで実家に帰省中だった。事件後も6日まで通常通り勤務していたが、目撃情報などから浮上した。

大阪市職員 痴漢で逮捕

毎日放送
2018年08月04日(土)12時17分

痴漢容疑で大阪市職員の男逮捕 JR山陽線の列車内

 3日夜、大阪市建設局の職員の男が、JR山陽線の新快速電車の中で20代の女性の太ももを触ったなどとして逮捕されました。

 迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、大阪市建設局の係長・西村章容疑者(52)です。警察によりますと、西村容疑者は3日午後8時半ごろ、JR山陽線の神戸駅から加古川駅に向かっていた新快速電車の中で、隣に座り眠っていた20代の女性の太ももをズボンの上から触った疑いが持たれています。女性は西村容疑者に気付きその場で取り押さえ加古川駅で警察に引き渡したということです。

 西村容疑者は職場からの帰宅途中で、取り調べに対して「女性の体に触ったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。


生活保護者宅「訪問」とウソ、居住確認せず支給

YOMIURI ONLINE
2018年08月04日(土)15時06分

生活保護者宅「訪問」とウソ、居住確認せず支給

 茨城県つくば市は3日、ケースワーカーの市職員6人が2016~18年度、実際には生活保護受給者の自宅を訪れていないのに、記録用紙に「家庭訪問」と虚偽の記載をしていた事例が、8人の受給者で27件あったと発表した。電話や市役所での面談で済ませていた。受給者のうち1人は、届け出の住居から2年前に退去しており、居住実態を確認せずに支給を続けていた。市は不正受給に当たるかどうか調査している。

 市社会福祉課によると、別のケースワーカーが先月、男性受給者宅を訪れた際、別人が住んでいた。市が調べたところ、職員が男性と自宅で面談したのは16年4月が最後で、男性は直後に退去していた。「友達の家にいた」と話している。市は男性の生活保護を停止している。ほかの受給者は居住を確認しており、不正受給の可能性はないという。

 市の生活保護受給者は今年3月末現在、889世帯1073人。

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