自衛隊員が酒気帯び運転

朝日新聞 2017年6月17日(土)12時42分

蛇行運転の車が逃走、酒気帯び容疑で自衛官を逮捕

 17日午前2時ごろ、北海道釧路市光陽町の道道で、軽乗用車が蛇行運転しているのを道警のパトカーが見つけた。停止を求めたところ約2キロにわたって逃走し、道路沿いの店舗の壁に衝突して止まった。

 道警は、軽乗用車を運転していた陸上自衛隊釧路駐屯地の陸士長、山口純史容疑者(21)=釧路町別保=を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 釧路署によると、山口容疑者の呼気から基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたという。軽乗用車には同僚の20代の男性自衛官が2人乗っており、事情を聴いている。


少女とみだらな行為 沖縄県警、巡査長を書類送検

沖縄タイムス 2017年6月16日(金)16時17分

少女とみだらな行為 沖縄県警、巡査長を書類送検

 沖縄県警は16日までに、未成年の少女とみだらな行為をしたとして、宮古島署の男性巡査長(26)を県青少年保護育成条例違反(みだらな性行為の禁止)の疑いで書類送検したと発表した。巡査長は略式起訴され、罰金30万円を納付。16日付で停職1カ月の処分を受け、依願退職したという。

 県警によると、巡査長はことし2月3日午後5時ごろから同月6日午後6時ごろまでの間、宮古島市内のアパートで、未成年と知りながら当時17歳の少女にみだらな行為をした疑い。


勘違いで書類送検前に時効 熊本県警「深くおわび」

朝日新聞 2017年6月15日(木)21時30分

勘違いで書類送検前に時効 熊本県警「深くおわび」

 熊本県警熊本南署は15日、昨年11月に告訴を受理した侮辱事件の時効期間を勘違いし、捜査を終えて書類送検する前に時効が成立したと発表した。県警は詳しい経緯を調べ、関係者の処分を決めるという。

 署によると、事件は昨年6月5日に発生し、8月下旬に被害者が署に相談した。今年6月4日に侮辱罪の時効を迎えたが、署は6日に熊本区検に書類を送付。9日に区検から公訴時効が成立しているとの連絡を受けて発覚した。告訴を受理した署員が公訴時効の期間を勘違いしており、県警と署の複数の幹部も見逃していたという。

 署の杉本茂副署長と黒木英文刑事一課長が15日に告訴人に謝罪。林修一署長は同日、「警察を頼ってこられた告訴人の方の期待を裏切る結果になったことに深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。

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