消防署職員が酒気帯び運転

NHK NEWS WEB
2018年02月13日(火)18時02分

小美玉消防職員が酒気帯び運転か

小美玉市消防本部の42歳の職員が12日、酒を飲んで車を運転して物損事故を起こし警察に検挙されたことがわかり、消防本部は今後、職員の処分を検討することにしています。

小美玉市消防本部によりますと玉里消防署に勤務する42歳の消防司令補は12日の正午ごろ、市内の商業施設で駐車場に止めた自分の車の中で酒を飲んだあと車を運転し、物損事故を起こしたということです。
通報を受けた警察が調べたところ消防司令補の呼気から基準を超えるアルコールが検出されたということです。
消防本部の調査に対して消防司令補は「市民の信頼を損なう行為をし申し訳ない」と話しているということで、消防本部は今後、処分を検討することにしています。
これについて小美玉市消防本部の清司俊之消防長は「市民の安全を守るべき消防職員がこのような事態を起こしたことは誠に遺憾で深くおわびを申し上げます。今後、再発防止に全力を挙げて取り組んでいきます」と話しています。


パワハラ死で大津市が賠償

産経WEST
2018年2月14日(水)12時20分

市職員のパワハラ死、大津市が賠償へ 遺族に800万円 上司から「何回同じこと言わすねん」、精神安定剤大量服用で死亡

 大津市企業局の40代男性職員が課長補佐級の男性上司(55)から叱責を繰り返されるなどのパワーハラスメントを受け、精神安定剤を大量に服用して死亡した問題で、同市は14日、遺族に損害賠償金800万円を支払うことで合意したと発表した。

 同市によると、男性職員は平成26年4月~27年3月の約1年間にわたり、週に2、3回、周囲に聞こえる大声で上司から「何回同じこと言わせんねん」など、非難のような注意を繰り返し受けた。男性は27年3月、精神安定剤を大量に服用した後、急性心不全で死亡した。

 同市はパワハラと大量服用には因果関係があったと認め、大津簡裁で民事調停を進めていた。ただ同市は「精神安定剤は致死量でなかったため服用と死亡との因果関係はない」としている。

職場で殴り合い、通勤費不正… 県職員11人を懲戒処分

神戸新聞
2018年2月16日(金)21時35分

職場で殴り合い、通勤費不正… 県職員11人を懲戒処分

 兵庫県は16日、職場で殴り合いのけんかをした県立大の職員2人と、職場の灯油を持ち帰った同大職員1人を停職などの懲戒処分にした。また、県と県教育委員会の調査で通勤・住居手当の不正受給が見つかった8人を同日付で減給10分の1(3カ月)とした。

 同大の校内巡回などを担当する44歳と60歳の男性職員は昨年9月、業務を巡って殴り合い、ともに軽傷を負った。過去2回、傷害容疑で逮捕され懲戒処分を受けた44歳職員を停職6カ月とし、もう1人は減給10分の1(1カ月)とした。停職の職員は依願退職した。

 同大で実習指導などを補助する男性職員(52)は昨年1月、職場の灯油2缶を車で家に持ち帰った。過去にも3回、持ち帰ろうとしたことがあったため停職6カ月とし、依願退職した。

 通勤手当の処分は5人。公共交通による通勤を届けながら、実際は車や自転車を使うなどして計約5万~62万円を不正に受給した。賃貸住宅の家賃を補助する住居手当では3人が持ち家に転居後も申請を怠るなどして計約10万~218万円を不正受給していた。いずれも全額を返納したという。


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