居眠り運転死傷事故 前美馬市長実刑判決

2017年5月24日(水)17時56分 ABC朝日放送

【徳島】居眠り運転死傷事故 前美馬市長実刑判決

居眠り運転で5人を死傷させた徳島県美馬市の前の市長に対し、禁錮4年6ヵ月の実刑判決が言い渡されました。

判決によりますと、美馬市の前市長・牧田久被告(75)は、去年5月、美馬市のトンネル内で居眠り運転をし、対向車線にはみ出して軽自動車と正面衝突。70代の男女3人を死亡させ、牧田被告の妻を含む2人に重傷を負わせました。裁判で弁護側は、「市長を辞職し、真摯に反省している」などと主張。一方、検察側は禁錮7年を求刑していました。24日の判決で徳島地裁は、「強い眠気を自覚した後、休憩がとれる場所があったのに運転を継続したのは、強い非難に値する」などとして、牧田被告に禁錮4年6ヵ月の実刑判決を言い渡しました。


大阪地裁事務官が電車内で痴漢

2017年5月24日(水)18時47分 産経WEST

女子高生触った疑いで大阪地裁事務官を逮捕 「下着の上からしか」と一部否認 大阪府警

 電車内で女子高校生の下半身を触ったとして、大阪府警東署は24日、府迷惑防止条例違反容疑で、大阪地裁事務官、西川幸佑容疑者(31)=大阪市阿倍野区阪南町=を現行犯逮捕したと発表した。同日、強制わいせつ容疑に切り替えて送検した。調べに対し、「下着の上からしか触っていない」などと容疑を一部否認しているという。

 送検容疑は23日午前8時10分ごろ、大阪市営地下鉄御堂筋線本町-淀屋橋間を走行中の電車内で、女子生徒の背後からスカート内の下着に手を入れ、下半身を触ったとしている。

 同署によると、府警鉄道警察隊員が同線の天王寺駅で不審な動きをする西川容疑者を発見し尾行。通勤ラッシュで混雑する車内で、スカートをめくったのを見つけ取り押さえた。西川容疑者は通勤中だった。

部下に暴行の陸自隊員停職4日

2017年05月23日火曜日 河北新報 ONLINE NEWS

部下に暴行の陸自隊員停職4日

陸上自衛隊青森駐屯地(青森市)は22日、部下の隊員に暴行してけがをさせたとして、第5普通科連隊の30代の男性2等陸尉を停職4日の懲戒処分にした。同駐屯地によると、2等陸尉は昨年9月28日午後5時半ごろ、岩手山演習場(滝沢市)での訓練中、同隊の規則を守らなかったとして、2人の男性隊員を平手打ちした。1人は両耳の鼓膜が破れる3週間のけが。2等陸尉は傷害などの容疑で書類送検され、不起訴処分になったという。

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