個人情報一時紛失

京都新聞
2018年06月15日(金)23時20分

児童虐待の個人情報一時紛失 滋賀、拾った人ら内容見る

 滋賀県は15日、彦根子ども家庭相談センターの職員が、児童虐待が疑われる児童や通報者ら11人分の個人情報を記載した書類を一時紛失した、と発表した。拾った人など3人が内容を見たといい、県が関係者に謝罪した。

 県によると、書類には児童や通報者の氏名、連絡先、通報内容や保護者の情報などが書かれていたという。6月8日午後5時40分ごろ、児童宅を訪問中の職員2人が書類の紛失に気付き、10日午前9時半ごろ、近隣住民からの連絡を受けて回収した。

 拾った人とその家族は閲覧後、書類に名前があった知人1人に書類を渡したという。県は車に乗り降りする際に落としたとみており、「あってはならないこと。再発防止に努めたい」と陳謝した。

男性警部補を逮捕=酒気帯び、当て逃げ疑い-高知県警

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2018年06月13日(水)15時52分

男性警部補を逮捕=酒気帯び、当て逃げ疑い-高知県警

 酒気帯び運転で当て逃げしたとして、高知県警中村署は13日、道交法違反容疑で、同署刑事生活安全課係長の警部補浜田晃寿容疑者(39)=同県四万十市赤松町=を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は13日午前1時50分ごろ、酒気帯び状態で自家用車を運転し、同市具同田黒で住宅街の電柱や民家の塀に衝突し、逃げた疑い。
 県警によると、浜田容疑者は勤務後に官舎内で同僚らと飲酒。事故に気付いて現場に来た近隣住民に「家族に相談したい」と話し、車を放置して官舎に戻ったという。


岩美町職員飲酒事故で停職6月

NHK NEWS WEB
2018年06月13日(水)19時36分

岩美町職員飲酒事故で停職6月

岩美町の50代の女性職員が酒を飲んで車を運転し事故を起こしていたことがわかり町はこの職員を停職6か月の懲戒処分にしました。
懲戒処分を受けたのは岩美町教育委員会の50代の女性職員です。
町によりますと女性職員はことし3月、缶酎ハイを飲みながら車を運転し、スーパーの駐車場のフェンスに車をぶつける事故を起こしたとして酒気帯び運転などの疑いで書類送検されたということです。
職員は事故を起こした現場で、運転席に座ったまま寝ていたところを警察官に見つかり検挙されたということです。
女性職員は町の調査に対し、「運転中になぜ飲酒したのかわかりません。大変なことをしてしまい申し訳ありません」と話しているということです。
町はこの職員を停職6か月の懲戒処分としました。
岩美町は「誠に遺憾で再発防止を徹底し、町民の信頼回復に努めたい」としています。

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