一関市職員 着服で懲戒免職

岩手日報
2018年02月21日(水)

一関市職員が募金着服 施設利用料も、懲戒免職

 一関市は20日、花泉支所管内の市民センターに勤務する課長補佐級の職員がセンターの施設使用料や市民から集めた募金計51万1900円を着服し、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。全額返済されているが、市民の募金を着服したことから、市は刑事告訴を検討する。

 市によると、職員は昨年4月から今年1月までの間に、勤務する市民センターの施設使用料など9万1千円を使用者から預かったまま入金しなかった。さらに同支所管内の行政区長から預かった本年度の赤い羽根共同募金と歳末助け合い募金計48万円のうち、42万900円を市社会福祉協議会花泉支部に渡さず、着服した。

 1月15日に市会計課から同支所に施設使用料未納分の問い合わせがあり、17日に職員が着服を認め、発覚。募金については同15、18日には職員が同支部に不足分を持参したが、引き渡しの遅れについて追及したところ着服を認めた。調査に対し、職員は飲食や運転代行費用など遊興費に使ったと説明している。

公衆浴場で幼女盗撮の自衛官停職

京都新聞
2018年02月20日(火)11時48分

公衆浴場で幼女盗撮の自衛官停職 「性的な関心からやった」

 公衆浴場で幼女を盗撮したとして、陸上自衛隊福知山駐屯地(京都府福知山市天田)は20日、第7普通科連隊の3等陸曹(36)を、停職15日の懲戒処分にした。

 同駐屯地によると、3等陸曹は昨年6月3日午後4時ごろ、大阪市の公衆浴場で、父親と入浴中の18歳未満の幼女を小型カメラで盗撮した。大阪府警に児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で書類送検され、罰金刑を受けた。

 3等陸曹は「性的な関心からやった」と話し、辞職の意向を示しているという。第7普通科連隊の飯島達也連隊長は「隊員への教育・指導を徹底し、再発防止に万全を期したい」としている。

長崎県職員 ストーカーや名誉毀損で逮捕

長崎文化放送
2018年02月20日(火)

ストーカー規制法違反容疑などで県職員逮捕

知人の女性を誹謗中傷する投稿をインターネットに繰り返し行ったとして県職員が逮捕されました。ストーカー規制法違反と名誉毀損の疑いで逮捕されたのは県人事委員会事務局職員課の主任主事、川井雄一朗容疑者(38)です。警察によりますと川井容疑者は去年10月、インターネットの掲示板サイトに知人の30代の女性の実名を出して卑猥な言葉などを約10回投稿し女性を誹謗中傷した疑いが持たれています。県外の第三者が投稿に気づき、事件が発覚しました、警察の調べに対し川井容疑者は「裁判で説明します」と認否を保留しています。県人事課によりますと川井容疑者は15年前に県職員に採用され勤務態度に問題はなく、過去に処分歴もないということです。中村知事は「16日にも親睦費を着服した職員を懲戒免職処分にしたばかりで再びこのような不祥事が発生し、県民に深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

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