巡査長が強制わいせつ未遂疑い

NHK NEWS WEB
2019年11月15日(金)12時19分

巡査長が強制わいせつ未遂疑い

ことし9月、日南警察署の30代の巡査長が、職務上知り得た女性の家を訪れて、わいせつな行為をしようとしたとして、警察が強制わいせつ未遂の疑いで捜査していることが捜査関係者への取材でわかりました。
警察は、容疑が固まりしだい巡査長を書類送検する方針です。

捜査関係者によりますと、ことし9月下旬、日南警察署の生活安全課の30代の男性巡査長が、県内の女性の家を訪れて女性に抱きつき、キスをしようとしたとして警察が強制わいせつ未遂の疑いで捜査しているということです。

巡査長は、警察がこの女性についての相談を受けたことをきっかけに女性の家を把握し、訪れていたということです。

これまでの調べに対して、巡査長は、容疑を認めているということで、警察は、容疑が固まりしだい書類送検する方針です。

窃盗の自衛官 懲戒免職

神奈川新聞
2019年11月14日(木)19時44分

脱衣所で鍵を盗み、客室から財布盗む 海自隊員を懲戒免職

 海上自衛隊は14日、ホテル客室から財布を盗んだとして、横須賀基地業務隊の男性1等海士(26)を懲戒免職処分とした。

 海自横須賀地方総監部によると、男性海士は5月16日朝、宿泊していた群馬県伊勢崎市内のホテルで、大浴場の脱衣所から客室の鍵を盗んで客室に侵入、現金約4万円が入った財布を窃取した、としている。当日は休暇を取って帰省中だった。財布を盗んだ宿泊客と面識はなく、男性海士は「飲食代など欲しさにやった」と話している。

 男性海士は7月10日に窃盗容疑で群馬県警桐生署に逮捕され、今月11日に前橋地裁桐生支部で懲役1年8月、執行猶予4年の判決を受けた。

痴漢の自衛官を停職処分

テレビ西日本
2019年11月12日(火)20時30分

「衝動を抑えられなかった」30代陸自一等陸尉 飲食後に路上で女性の体触る 停職60日 福岡県

陸上自衛隊福岡駐屯地は、路上で見知らぬ女性の体を触ったとして、30代の男性自衛官を停職の懲戒処分としました。

12日付けで停職60日の懲戒処分を受けたのは、福岡駐屯地に所属する30代の男性1等陸尉です。

この1等陸尉は2018年8月の深夜、福岡市の路上で見知らぬ女性の体を触ったとして警察に摘発されていました。

福岡駐屯地によりますと1等陸尉は、同僚と食事をしたあと1人で帰宅中だったということで、聞き取りに対し「酒を飲んでいて衝動を抑えられなかった」と話しているということです。

その後被害者の女性と示談が成立したため、1等陸尉は不起訴処分となっています。

福岡駐屯地は「自衛官として、また一社会人として、順守すべき事項について厳しく徹底する」とコメントしています。

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