免停処分を無断で判断 千葉県警

産経ニュース
2017年10月13日(金)11時51分

免停処分を無断で判断 千葉県警、運転免許本部執行課長ら4人を処分

 手順を踏まないで免許取り消し処分を軽減させるなど事務手続きに不備があったとして、千葉県警は12日、交通部運転免許本部執行課長の男性警視(52)を本部長訓戒の処分としたと発表した。また、男性警視の当時の部下3人についても、不適切な手続きだと知りながら指示に従ったとして、所属長注意の処分とした。

 県警監察官室によると、男性警視は平成28年7月26日から29年4月13日までの間、普通免許しか持っていないのに中型貨物車を運転するなどして道交法違反(無免許運転)容疑で摘発された21人について、公安委員会への説明が必要であると知りながら、それを怠り交通部長の決裁にとどめ、180日間の免許停止処分にしていた。

 同室によると、無免許運転は本来免許取り消しとなるが、悪質性が低い場合などは処分が軽減されることがある。男性警視は「公安委員会に説明をしないで済むのであれば、それでいいと思った」などと話しているという。

 古川等首席監察官は「幹部職員が不適切な事務手続きを行ったことは遺憾。業務管理を徹底し県民の信頼回復に努める」とコメントした。


自衛官“飲酒運転” 住宅のブロック塀に突っ込む


テレ朝news
2017年10月15日(日)11時52分

自衛官“飲酒運転” 住宅のブロック塀に突っ込む

15日未明、北海道釧路市で酒を飲んだ自衛官が運転する車が住宅のブロック塀に突っ込みました。

 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、陸上自衛隊釧路駐屯地所属の陸曹長・石川帝容疑者(49)です。石川容疑者が運転していた車は午前2時すぎ、釧路市の市道で反対車線の歩道に乗り上げ、ごみ置き場や住宅のブロック塀などに衝突しました。付近の住民の通報を受けて警察が駆け付けたところ、石川容疑者の呼気から基準値を上回るアルコールが検出されました。石川容疑者は容疑を認めていて、警察は酒を飲んだ経緯などについて詳しく調べています。



テレ朝new2017-10-16 (1)テレ朝new2017-10-16 (2)




1等陸曹を停職処分

NHK NEWS WEB
2017年10月13日(金)18時49分

“旅行に行くのが嫌で弾薬を隠した” 自衛官を停職処分

宮崎県都城市の陸上自衛隊都城駐屯地に所属する53歳の1等陸曹が、小銃の弾薬1発を隠して捨てたとして、停職の懲戒処分を受けました。内部調査に対し、「同僚と予定していた旅行に行くのが嫌になった。弾薬が紛失して捜すことになれば旅行が中止になると思った」などと話しているということです。

陸上自衛隊によりますと、都城駐屯地に所属する53歳の1等陸曹は、ことし2月、熊本県内の演習場で行われた自衛隊の射撃大会に弾薬を管理する係として参加した際、出場した隊員から回収した小銃の弾薬1発をポケットに隠し、その後、演習場内に捨てたということです。

弾薬は翌日、見つかりましたが、1等陸曹が捨てたことがわかり、13日付で停職60日の懲戒処分を受けました。

内部調査に対し、1等陸曹は、「大会のあと同僚と旅行に行く予定だったが、疲れていて行くのが嫌になった。弾薬が紛失してみんなで捜すことになれば旅行が中止になると思った」などと話しているということです。

都城駐屯地の廣田耕士朗連隊長は「弾薬の取り扱いについて教育を徹底するとともに再発防止を図りたい」とコメントしています。


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