同僚に暴行の陸士長懲戒 陸自別府駐屯地

産経新聞
2020年1月20日(月)16時02分

同僚に暴行の陸士長懲戒 陸自別府駐屯地

 陸上自衛隊別府駐屯地(大分県別府市)は20日、同僚の隊員2人に暴行を加え、うち1人にけがを負わせたとして、第41普通科連隊の男性陸士長(23)を停職3日の懲戒処分にしたと発表した。

 駐屯地によると、陸士長は平成30年8月、駐屯地から出た生活ごみの分別作業に2人が参加しなかったことに腹を立て、1人の頭を平手打ちし、もう1人にはあごに打撲と口の中を切る約1週間のけがを負わせたとしている。

 同連隊長の山田憲和1等陸佐は「誠に遺憾だ。教育指導を徹底し、厳正な規律維持と再発防止に努める」とのコメントを出した。

パワハラ、3等海佐停職 部下2人に大声

産経新聞
2020年1月20日(月)15時15分

パワハラ、3等海佐停職 部下2人に大声

 平成30年に部下2人に大声を浴びせるパワハラをしたとして、海上自衛隊は20日、当時3等海佐だった50代の男性隊員を停職15日の懲戒処分にしたと発表した。処分は昨年12月24日付。

 海自によると、隊員は陸上勤務の警務隊に所属していた30年6月ごろ、隊員2人を指導する際、大声を出して心理的に圧迫した。部下が被害を申告して発覚した。

 海自警務隊司令の中尾博孝1等海佐は「同種事案の再発防止に努める」とのコメントを出した。

中学生にわいせつ画像送らせる 消防士逮捕

産経新聞
2020年1月20日(月)14時46分

中学生にわいせつ画像送らせる 消防士逮捕 埼玉・深谷

 女子中学生にわいせつな画像を送らせたとして、埼玉県警深谷署は20日、児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、深谷市消防本部の消防士、坂田魁星(かいせい)容疑者(24)=同市=を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年5月11~21日にかけて、SNSで知り合った県内に住む10代の女子中学生に、わいせつな画像約20枚を自身のスマートフォンに送信させたとしている。

 同署によると、昨年9月に坂田容疑者と別の女性とのトラブル(後に不起訴)をめぐって、同署が容疑者のスマートフォンを調べたところ、女子中学生の画像を発見して捜査を進めていた。

 坂田容疑者は平成26年に深谷市消防本部に採用、花園消防署に勤務していた。同本部は「事情を確認した上で厳正に処分したい」としている。

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