消防士が酒気帯び運転

産経ニュース
2017年8月20日(日)13時28分

酒気帯び容疑で消防士逮捕 群馬・伊勢崎

 群馬県警伊勢崎署は20日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、埼玉県本庄市見福、児玉郡市広域消防本部神川分署の消防士、金沢脩容疑者(22)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は20日未明、群馬県伊勢崎市の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 署によると、伊勢崎市の国道で、信号待ちの車に追突した車が走り去るひき逃げがあり、現場に向かった署員が左前部の壊れた車を見つけて停止させ、運転していた金沢容疑者の呼気から、基準値を超えるアルコールを検出したという。

 ひき逃げでは、追突された車がはずみで前の車にぶつかって4人が軽傷を負った。署が関連を調べている。

高齢者世帯名簿、消防士が不正持ち出し

岐阜新聞
2017年08月18日(金)09時19分

高齢者世帯名簿、消防士が不正持ち出し

 岐阜市は17日、市消防本部の男性消防士(42)が後輩職員2人のIDを使って不正にシステム端末を操作し高齢者約1万5千人の個人情報を閲覧、一部を印刷して持ち出したとして停職1カ月の懲戒処分とした。男性職員は同日付で依願退職した。

 市によると、消防士は「業務で必要」とうそをついて後輩2人からIDとパスワードを聞き出し、2015年7月と16年1月、9月に端末を操作。同本部が防火指導のため収集した同市と瑞穂市の65歳以上の1人暮らし世帯と、75歳以上の高齢者のみの世帯の名前や住所、年齢、電話番号などが書かれた名簿を無断で閲覧した。市の聞き取りに「高齢者を対象にした事業に私的に利用できないかと思い閲覧した」と答えたという。

 千人分近くを印刷して自宅に持ち帰ったことを認めたものの、その後の取り扱いは曖昧で「転売はしていない」と話したという。

 県警から捜査協力の依頼で市が内部調査したところ、消防士が所属する部署の端末が別の部署の職員のIDで使用されていることが分かり、発覚した。

麻薬特例法違反 函館西署の巡査部長を逮捕

産経ニュース
2017年8月19日(土)01時39分

大麻?購入容疑で北海道警巡査部長を逮捕 勤務先の警察署を家宅捜索

 北海道警は18日、大麻とみられる物を2万円で購入したとして、麻薬特例法違反の疑いで函館西署の巡査部長、山本圭太容疑者(35)=函館市千歳町=を逮捕した。道警は、認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は羽幌署に勤務していた2月27日ごろ、羽幌町の自宅で、大麻のような物を購入したとしている。別の薬物事件の捜査の過程で、今回の容疑が浮上したという。

 道警は8月18日、函館西署や山本容疑者の自宅などを家宅捜索した。

 道警の山尾博司監察官室長は「警察官としてあってはならない行為であり、極めて重く受け止めている。捜査を徹底し、厳正に対処する」とのコメントを出した。

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