着服の職員を懲戒免職 陸前高田市

岩手日報
2017年09月21日(木)

市職員が474万円を着服 陸前高田市が懲戒免職

 陸前高田市は20日、同市の正職員で構成する市職員厚生会の運営費約474万円を着服したとして、30代の主事級男性職員を懲戒免職処分とした。

 市によると、男性職員は昨年4月~今年1月、51回にわたり同会の預金口座から現金を引き出し、計473万9千円を外国為替証拠金取引(FX)や遊興費に使った。通帳と印鑑は別々の職員が持っていたが、キャッシュカードで引き出していた。

 同会は職員の慶弔金や永年勤続表彰の旅行券など、親睦と福利厚生のため任期付きを含む正職員約290人が毎月会費を積み立てている。

 同市の須賀佐重喜理事は「着服したのが公金でなく、告発もしないため」として、男性職員の氏名などを明らかにしていない。

AV出演の消防士を停職処分

産経ニュース
2017年9月21日(木)12時51分

アダルトビデオに出演の26歳消防士停職 栃木

 栃木県真岡市など1市4町でつくる芳賀地区広域行政事務組合消防本部は21日、アダルトビデオに出演し、報酬を得ていたとして、真岡消防署芳賀分署の男性消防副士長(26)を、停職6カ月の懲戒処分とした。消防副士長は同日付で退職した。

 消防本部によると、消防副士長は昨年4月ごろからビデオに出演していたといい、公務への信用を著しく失墜させたとしている。

 消防本部の稲田俊一消防長は「職員の不祥事を深くおわび申し上げる。今回の事案を重大に受け止め、綱紀粛正を徹底する」とのコメントを出した。

巡査が酒気帯びでパトカーを運転

日本経済新聞
2017年9月21日(木)12時59分

パトカー酒気帯び疑い 福岡、巡査を停職処分

 早朝まで飲酒し、酒気帯びの疑いがある状態でミニパトカーを運転したとして、福岡県警は21日、県警早良署の男性巡査(21)を停職1月の懲戒処分にした。一緒に飲酒していた同署の巡査(24)も所属長訓戒の処分とした。2人は同日付で依願退職した。男性巡査は「朝方まで飲んでいたことが分かると叱られると思った」などと話しているという。

 県警によると、2人は8月1日夜~2日午前5時ごろまで、2軒で飲酒。その後、男性巡査は午前9時10~20分ごろ、署から勤務先の交番までミニパトカーを運転した。

 男性巡査は当初、上司に対し「午前2時ごろに宿舎に戻った」などと説明。飲酒から時間がたっているとして飲酒検知を実施しなかったことなどから、酒気帯び状態で運転したかどうかは立証できず、立件は見送った。

 また県警は同日、証拠品の大麻を盗み、所持したなどとして大麻取締法違反(所持)と窃盗罪で起訴された県警南署の佐藤昭義被告(42)を懲戒免職処分とした。

 福岡県警の不祥事は相次いでおり、今年に入り懲戒処分は20人となった。


記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ