児童ポルノ所持で書類送検

朝日新聞
2017年12月10日(日)11時56分

警視庁の警部補ら3人、児童ポルノ所持容疑で書類送検

 児童ポルノを所持したとして、警視庁が同庁の警部補と巡査、一般職員の3人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで書類送検していたことが、捜査関係者への取材でわかった。いずれも30~40代の男性で、3人とも依願退職しているという。

 捜査関係者によると3人は、警視庁が5月に摘発したわいせつDVD販売店の顧客リストの捜査から浮上したという。それぞれの自宅を捜索するなどして容疑を裏付け、今月初めまでに書類送検した。


傷害容疑の消防士を減給処分

千葉日報
2017年12月9日(土)05時00分

友人の妻に重傷負わせる 千葉市の男性消防士減給

 千葉市消防局は8日、けんかの仲裁に入った友人(26)の妻(22)に“頭突き”をして鼻の骨を折る重傷を負わせたとして、中央消防署の男性消防士(27)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。男性消防士は当時、酒を飲んでいた。

 同局によると、男性消防士は7月16日午後11時ごろ、千葉市稲毛区の友人宅で、友人と口論の末につかみ合いになり、止めに入った友人の妻の顔に頭をぶつけ、鼻骨骨折など全治1カ月の重傷を負わせた。友人にも頭部や右頬に軽いけがを負わせた。

 友人は中学時代の同級生。男性消防士らは同日午前9時ごろから同市中央区のバーベキュー場で他の同級生らと飲酒しており、その後、友人宅に移動して2次会を開いていた。男性消防士は酔っており、口論になった理由などは「記憶にない。頭はたまたま当たった」と話している。

 友人の妻らが千葉西署に被害届を提出。同署が傷害容疑で男性消防士を書類送検し、千葉区検が先月16日、傷害罪で略式起訴した。千葉簡裁は同22日、罰金10万円の略式命令を出し、男性消防士は今月7日に納付した。

 同局の兼巻重義総務部長は8日会見し、「市民の信頼を損ないおわびする」と謝罪。男性消防士は「けがをされた方に申し訳ない」と反省しているという。

 同局では、7日にも若葉消防署の男性消防士(25)が住居侵入容疑で千葉県警に逮捕されている。相次ぐ酒絡みの不祥事に、同局は各署の副署長らを集めて注意を喚起する文書を出した。

 文書は「飲酒に起因する不祥事の防止へ再三再四、注意を喚起し、取り組みも強化してきた。その最中に(所属職員が)飲酒が原因の傷害事件と住居侵入事件を発生させ、市民の信頼を失墜させたことは誠に遺憾」と言及。再発防止に向け強い指導を求めるとともに「違法行為などがあれば厳正な措置で臨む」と警告した。

巡査長が女性の尻触り書類送検

合同新聞大分
2017年12月2日(土)06時35分

玖珠署員、女性2人の尻触る 容疑で書類送検

 玖珠署地域課の30代男性巡査長が女性の下半身を触ったなどとして県警は1日、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、巡査長を大分区検に書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。県警が懲戒処分した警察官・事務職員は今年6人となり、別府署の隠しカメラ事件など不祥事が相次いだ昨年の5人を上回った。

 送検容疑は10月29日午前1時ごろ、大分市内のコンビニで、客だった県内の女子大学生(10代)と会社員女性(40代)の尻を触り、さらに会社員女性に対して店の外でスマートフォンを示し、裸の女性の画像を見せた疑い。

 女性が店員に相談し、発覚。当時、巡査長は酒を飲んでいたという。

 県警によると、巡査長は同月中旬にも県内の駐車場で、知人の20代公務員女性に裸の女性の画像を見せていた。会社員女性のときと同様、道を尋ねるふりをしてスマホの画面を示していた。調べに対し、「性的欲求を満たすためだった。被害者、県民、職場に迷惑を掛け、申し訳なく思っている」と述べたという。

 竹田津哲実玖珠署長は「誠に申し訳ない。あってはならないことで、引き続き職務倫理教養の徹底に努める」、工藤秀幸首席監察官は「被害者、県民に深くおわび申し上げる。再発防止に向けた指導を徹底し、信頼回復に努める」とコメントを出した。

 県警はカメラ撮影のできる記者会見を開かず、撮影を禁止した「記者レク」で発表した。仲井重治監察課長は「過去の事案や報道対応などから、総合的に判断した」としている。

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